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  • 規格
    持続性、生物内蓄積性と毒性物質、および高持続性と高生物内蓄積性物質の判定方法(GB/T 24782-2009)
    施行中
    公布日: 2009-12-15
    施行日: 2010-07-01

     本標準は、持続性、生物内の蓄積性および毒性物質、および高持続性および高生体内蓄積性物質の測定基準を指定します。 この規格の第3章と第4章は、有機金属化合物にのみ適用されます。

    国家市場監督管理総局
  • 通知/告示
    環境保護部 化学品登記センターによる新化学物質確認の領収基準に関する通知
    施行中
    公布日: 2009-10-15
    施行日: 2009-10-15

     2003年10月15日より、SEPA(国家環境保護総局)17号令(2010年にMEP(環境語部)7号令に代替された中国新化学物質申告の旧版)が施行された際、環境保護部 化学品登記センター(CRC-MEP)は新たな化学物質確認サービス提供を開始しました。

     確認サービスは有料です。しかしながら、CRCは通知が発表されるまでに領収基準が確立されていないとして領収手続を開始していません。

     2003年10月15日からCRCの確認について返答を受けている質問者は、以下の基準にしたがって適宜支払わなければなりません。

     領収手順が開始される前に支払を要求しなかった者は、それも返さなければなりません。

     領収基準:

    • 確認の結果、「物質は、新化学物質です」または「物質は、新化学物質ではありません」となった依頼者は1物質につき200人民元を支払わなければなりません。
    • 確認の結果が「確認せきませんでした」だった場合、支払う必要はありません。.
    環境保護部化学品登記センター
  • インベントリ
    電子情報製品汚染抑制重点管理目録(第1回)
    草案
    公布日: 2009-10-09
    施行日: 2009-10-09

     この目録の制定は、「電子情報製品汚染制御管理弁法」施行の補足文書として、「電子情報製品汚染制御重点管理目録制定手順」に基づく要求を満たしています。

     モバイル端末、電話機、パソコン接続用プリンターは汚染抑制重点管理対象として指定されています。目録には、HSコード、6種の使用制限される物質(鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリ臭化ビフェニル(PBB)、ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE))が製品にての規制値(推奨業界標準SJ/T 11363-2006への合致が必要です)を含めます。

    中国工業情報化部
  • 通知/告示
    有毒化学品の輸出入環境管理登記業務の強化に関する通知(環弁「2009」 113号)
    施行中
    公布日: 2009-09-28
    施行日: 2010-01-01

     有毒化学品の輸出入環境管理登記審査を更に規範化し、有毒化学品の川下における生産、使用、貯蔵運輸、処理過程での環境リスクを全面的に管理するため、環境保護部は2009年、「有毒化学品の輸出入環境管理登記批准プロセス」を制定しました。その批准プロセスでは、環境管理責任を負う企業の範囲及び類型を明らかにしています。それと同時に申請者によって提供しなければならない申請資料、政府機構がどのように資料及び報告を提出するか、主管部門がどのように資料及び報告を評議・審査するかも明らかにしています。さらに、その批准プロセスを評議・審査する主管部門及び主体、ならびにその批准過程での任務及び期限を具体的に定めています。

    環境保護部
  • 通知/告示
    有毒化学品の輸出入承認手続き-環境保護部弁公庁文件2009年113号
    施行中
    公布日: 2009-09-28
    施行日: 2010-01-01

     危険化学品の承認手続きと有毒化学品の製造、使用、貯蔵、廃棄における環境リスク管理を標準化するために、環境保護部(MEP)は「有毒化学品の輸出入承認手続き-環境保護部弁公庁文件」を作成しました。

     2010年1月1日から、「中国で厳しく輸出入が制限される有毒化学品目録」に収載される化学品を輸入または輸出している企業は、本「承認手続き」に従って環境管理登記を申請し、関連当局の監督を受け入れる義務が課せられます。

     申請者および申請する登記の種類に基づいて、申請者は申請表やその他のデータ(例えば環境報告書、有毒化学品に関する情報、追跡、事業契約、化学品の生産/消費についての記録など)を環境保護部化学品登記センター(CRC-MEP)に提出しなければなりません。

    環境保護部化学品登記センター
  • 通知/告示
    CRC-MEP通知: 危険有害性分類の化学品試験ガイドラインに関するGB/T標準7件の草稿のパブリックコメント
    施行中
    公布日: 2009-08-31
    施行日: 2012-08-01

     2009年8月31日、CRC-MEP(環境保護部 化学品登記センター)は、危険有害性分類の試験方法に関する7件の草稿GB/T標準に対し、10日のパブリックコメント協議を開始しました。
     CRC-MEPが主導する5つの科学機関によって起草されたこれらの草稿標準は、測定単位における2、3の変更を除き、技術的な内容について特定のOECDガイドラインまたはREACH規制を完全に採用しています。
     以下の表で対応関係を確認できます:

    1 “化学品 – 魚類急性毒性試験” OECD No.203: 1992
    2 “化学品 – 分解スクリーニング試験– 化学的酸素要求量” Regulation (EC) No 440:2008 - REACH 1907:2006 (C.6: 2008)
    3 “化学品 – 分解スクリーニング試験–生化学的酸素要求量” Regulation (EC) No 440:2008 - REACH 1907:200 6 (C.5: 2008)
    4 “化学品 – 高速液体クロマトグラフィー(HPLC), 土壌および汚泥の吸着係数” OECD No.121: 2001
    5 “化学品 – 土壌中好気/嫌気分解試験法” OECD No.307: 2002
    6 “化学品 – 底質中好気/嫌気分解性試験法” OECD No.308: 2002
    7 “化学品 – 高速生分解性通則” OECD No.301: 1992

     標準番号のある最終版は中国国家標準化管理委員会によって2011年12月30日にすでに発表されています。最終版では、数件の標準の英文題が変更されています。

    国家標準化管理委員会
  • 規格
    GB 13690-2009 化学品分類と危険性公示通則
    施行中
    公布日: 2009-06-21
    施行日: 2010-05-01

     本標準の第4章と第5章は強制的で、その他の章節はは推薦性的なものです。
     本標準は国連「化学品の分類および表示に関する世界調和システム(GHS)」(第2改訂版、ST/SG/AC.10/30/Rev.2) を引用規格としていますが、一致性は同等ではありません。そのうち、技術的内容はGHSと一致しており、標準文書の書式はGB/T 1.1-2000に基づき編集されたものです。
     本標準はGB13690-1992「常用危険化学品の分類および表示」を代替しました。
     本標準はGB13690-1992と比較し、主な変化は以下の通りです:

    • 標準名称は「化学品分類と危険性公示 通則」に変更;
    • 本標準はGHSに関する基準に基づき、化学品について危険性分類をを実施;
    • 本標準はGHSに関する基準に基づき、化学品の危険性有害性情報伝達(原文は「危险性公示」) に関する規定を定めた;

     本標準の付録A、B、CとDは参考文書扱い(Informative Annex)です。
     本標準は全国危険化学品管理標準化技術委員会(SAC/TC251)によって提出、管理されています。
     本標準の起草に参加した機構は以下の通りです:

    • 中化化工標準化研究所
    • 山東出入国検査検疫局
    • 上海化工研究院
    • 江蘇出入国検査検疫局
    • 湖北出入国検査検疫局

     本標準発表前のバージョン:

    • GB 13690-1992.

     本標準はGHSに関する化学品の分類及び危険有害性情報伝達について基準を定めました。
     本標準は化学品の分類及び危険有害性情報伝達に適用されます。また、本標準は化学品の製造場所及び消費者製品に関する表示に適用されます。
     GB 13690-2009は中国における化学品の分類と危険有害性情報伝達の共通標準とみなされていますが、実際にラベルを作成する際、関連企業はGHSに関する26項目の国家標準、すなわちGB 20576~ GB 20599及びGB 20601 ~GB 20602に定められる危険有害性分類、警告ラベルまたは注意書き等に関する基準に基づきラベルを作成しなければなりません。
     GB13690-2009によりますと、化学物質の有害性は物理化学的危険性(16種類)、健康に対する有害性(10種類)及び環境に対する有害性(1種類)に分けられています。しかし、健康に対する有害性の中の「吸引性呼吸器有害性」はいまだ中国の国家標準に収載されていません。
     
     1. 物理化学的危険性

    • 1.1爆発物
    • 1.2可燃性/引火性ガス
    • 1.3エアゾール
    • 1.4酸化性ガス
    • 1.5高圧ガス
    • 1.6引火性液体
    • 1.7可燃性固体
    • 1.8自己反応性物質と混合物
    • 1.9自然発火性液体
    • 1.10自然発火性固体
    • 1.11自己発熱性物質と混合物
    • 1.12水反応可燃性化学品と混合物
    • 1.13酸化性液体
    • 1.14酸化性固体
    • 1.15有機過酸化物
    • 1.16金属腐食性物質

     2.健康有害性

    • 2.1急性毒性
    • 2.2皮膚腐食性/刺激性
    • 2.3眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性
    • 2.4呼吸器感作性または皮膚感作性
    • 2.5生殖細胞異変原性
    • 2.6発がん性
    • 2.7生殖毒性
    • 2.8特定標的臓器毒性(単回ばく露)
    • 2.9特定標的臓器毒性(反復ばく露)
    • 2.10吸引性呼吸器有害性

     3.環境有害性

    • 3.1水生環境有害性
    国家品質監督検査検疫総局,国家標準化管理委員会
  • 規格
    GB 190-2009 危険貨物包装表示
    施行中
    公布日: 2009-06-21
    施行日: 2010-05-01

     GB190は危険貨物の表示(マーキング及びラベルを含む)に関する基準を定めており、そのうち、マーキングは4つ、ラベルは26個あり、それぞれ9種類の危険貨物の主な特性に相応します。
     本標準は旧バージョンGB 190-1990を切替え、「国際連合危険物輸送勧告」(第15改訂版)の「第5部:輸送手続き」の「第5.2章 表示及び標札」に基づき改正されたものです。
     GB 190-1990と比較し、主な変更点が下記のようにまとめられます:

    • 爆発物に関するラベルは従来の3つから4つまで増加
    • ガスに関するラベルは従来の3つから5つまで増加
    • 可燃性液体に関するラベルは従来の1つから2つまで増加
    • クラス4物質に関するラベルは従来の3つから4つまで増加
    • クラス5物質にに関するラベルについて、有機過酸化物が大幅に変更
    • 毒性物質に関するラベルは従来の3つから1つに削減
    • クラス7物質に関するラベルについて、核分裂性物質に関するラベルを追加
    • マーキングを4つ追加
    • 「付録A:表示及びラベルの使用要求」を追加
    国家品質監督検査検疫総局,国家標準化管理委員会
  • 規格
    GB 15258-2009 化学品安全ラベル編集規定
    施行中
    公布日: 2009-06-19
    施行日: 2010-05-01

     本標準は、化学品安全ラベルに関する専門用語と定義、ラベルの記載事項、作成及び使用要求の基準を定めるものであり、企業のために化学品安全ラベルの作成及び使用について、強制的なガイダンスを提供することを目的としています。
     本標準は国連GHSに基づき作成した安全ラベルの使用、安全ラベル及び輸送表示貼付の仕様のほか、様々な種類の危険化学品の注意書きに関わる説明も含まれています。
     本標準は国連「化学品の分類および表示に関する世界調和システム(GHS)」(改訂第2版)(IDT)を引用規格としています。
     本標準はGB 15258-1999 「化学品安全ラベル作成規定」を取り替えたものであり、そのうち、本標準の4.1、4.2、4.3、5.1、5.2、5.4.1、5.4.2は強制的で、その他は推薦性的なものとなっています。
     GB15258-1999と比較し、主な改正内容は以下のようになります:

    • 4.2におけるラベルの記載事項を調整
    • 5.3に「ラベルのサイズ」に関する基準を追加
    • 4.3に「簡易ラベル」に関する内容を追加
    • 付録A、付録B、付録Cについて調整を行い、国連GHSに基づき安全ラベルの仕様、安全ラベル及び輸送表示貼付の仕様を作成したほか、様々な種類の危険化学品の注意書きに関する基準を定めています。

     本標準の付録A,付録B、付録Cは参考文書扱い(Informative Annex)です。
     本標準は施行日から1年間の移行期間を設けることとしています。
     本標準は全国危険化学品管理標準化技術委員会(SAC/TC251)より提出、管理されています。
     本標準の起草を担当する機関は国家安全生産監督管理総局化学品登録センターです。起草に参加した機構は:中国石油化工株式有限公司青島安全工程研究院、化学品安全管理国家重点試験所です。

    国家品質監督検査検疫総局,国家標準化管理委員会
  • 通知/告示
    環境保護部2009年14号公告に基づく生態毒性試験データ提出に関する通知
    施行中
    公布日: 2009-04-03
    施行日: 2009-04-03

     MEP(環境保護部)が2009年3月23日にMEP2009年14号において第一回目のMEP承認中国試験所7か所を発表したことを受け、CRC-MEP(環境保護部 化学品登記中心)による中国新化学物質申告(NCSN)に向けた生態毒性試験データの受付が2009年4月3日から実施されました。

     中国NCSNの生態毒性試験データ作成がMEPにより承認された第一回目の試験所7か所の連絡先詳細は以下の通りです。

    NO. Name Contact person Contact information
    1 上海市検測中心生物及び安全検測実験室(SAPM) Zhao Huaqing Tel: 021-50798123
    Fax: 021-50798125
    E-mail: [email protected]
    2 環境保護部南京環境科学研究所国家環境保護農薬環境評価及び汚染控制重点実験室 (NIES) Shi Lili Tel: 025-85287074
    Fax: 025-85474630
    E-mail: [email protected]
    3 瀋陽化工研究院(SRICI) Song Hongyu Tel: 024-62353433 E-mail:[email protected]
    4 上海市環境科学研究院環境検測実験室(SAES) Shen Genxiang Tel: 021-64838991-2302
    Fax: 021-64838991
    E-mail: [email protected]
    5 中国環境科学研究院国家環境保護化学品生態効応及び風険評価重点実験室(CRAES) Wang Hong Tel: 010-84915242
    Fax: 010-84915213
    E-mail: [email protected]
    6 浙江大学農薬及び環境毒理研究所(IPET) Zhu Guonian Tel: 0571-86971220
    Fax: 0571-86430193
    E-mail: [email protected]
    7 広東省微生物分析検測中心 (GDCM) Cao Wei Tel: 020-87686083
    Fax: 020-87684471
    E-mail: [email protected]

    環境保護部化学品登記センター