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  • 規格
    化学品試験優良試験所の検査および審査ガイドライン(意見募集稿)
    草案
    公布日: 2012-05-03
    施行日: 1970-01-01

     本草稿案は施設査察および試験査察実施のための改訂ガイダンス、1995[OCDE/GD(95)67])つまりOECDのGLP原則と遵守モニタリングに関連するシリーズの第三文書に関連して制定されました。

     化学品の環境管理における技術的文書の1つであり、化学品試験優良試験所の査察および試験査察に関しては最初に発行されたものです。本標準は化学品試験優良試験所の査察と試験査察の手順や内容について基本的な要求を規定しており、優良試験所の認証や優良試験所の試験レベル等級を上げる申請をおこなう試験所査察の基準として使われます。

     MEP(環境保護部)下の科技標準司が本標準の制定を組織する責任を負います。

     起草委員会は、環境保護部化学品登記センター(CRC-MEP)、環境保護部南京環境科学研究所(NIES)と上海市検測中心(APM)です。

    環境保護部
  • 規格
    HJ/T 155 - 20XX 化学品優良試験所規範ガイドライン (草稿, 2012)
    草案
    公布日: 2012-05-03
    施行日: 1970-01-01

     化学品試験優良試験所規範(HJ/T155 - 2004)の第一回改訂版で、確定された後2004年の旧版を代替することになっています。

     本草案は化学品優良試験所のデータ品質を確実にするための基本的な要求を標準化しています。

     優良試験所の運営管理を規定し、化学品試験優良試験所に申請する試験所の品質保証の確立および実施の指導に適用されます。また、優良試験所の検査にも用いられます。

     MEP(環境保護部)下の科技標準司が実施作業を組織する主管部門となっています。元々起草委員会は国家環境保護総局 化学品登記センターです。現在の起草委員会は環境保護部 化学品登記センター(CRC-MEP)、上海市検測中心(APM)、環境保護部南京環境科学研究所(NIES)です。

     以下、改正点です:

    • 標準名変更;
    • 環境と人体の健康の安全措置、緊急対応措置等に加え、資格を得た試験所に対する補足、改善点、定義および基本的な要求;
    • 旧標準の第4.11章に規定される特定の段階(または特定の割合)を実行するための下請け研究所の試験の組織と管理。関連要求は本標準の規範性付録Aに記載;
    • OECDのGLP 原則と符号性監督関連文書No.5「Compliance of Laboratory Suppliers with GLP Principles」[ENV/JM/MONO(99)21]を参考に、旧標準の第4.12章 外部協力および供給に修正を実施;
    • 旧標準の第4.13章の削除要請。
    環境保護部
  • 規格
    化学品優良試験所適合性監督ガイドライン
    草案
    公布日: 2012-05-03
    施行日: 1970-01-01

     本標準は化学品試験の優良試験所監督を標準化し、中華人民共和国環境保護法、危険化学品安全管理条例(591号令)、新化学品環境管理弁法(MEP7号令)および化学品試験合格実験室管理弁法で規定される関連要求にしたがった試験データの国際的な相互認証を達成するために制定されました。

     本草稿案はOECD GLP原則に関するNo.2文書である優良試験所の監督に関する改訂ガイダンス(1995)[OCDE/GD(95)66]に関連して制定されました。本標準案は、化学品試験優良試験所の適合性監督に関する基本的な要求を規定しています。また、優良試験所の監督機関による監督指揮の基準としても用いられます。化学品の環境管理下の技術的文書の一つであり、優良試験所の監督に対しては初めての発表となります。

     MEP(環境保護部)下の科技標準司が本標準の制定を組織する責任を負います。

     起草委員会は、環境保護部化学品登記センター(CRC-MEP)です。

    環境保護部
  • ガイドライン
    化学品試験合格実験室検査報告編集導則(意見募集稿)
    草案
    公布日: 2012-05-03
    施行日: 1970-01-01

     本草稿はOECDのGLP原則の監督関連文書の9番目:Guidance for the Preparation of GLP Inspection Reports (1995) [OCDE/GD(95)114]を参考に制定されました。

     本標準は検査報告書の準備についての要求とその主な内容を規定しています。

     化学品優良試験所の検査報告書は題名、概要、導入、本文、試験結果、結論提案、付録などを含まなければなりません。化学品の環境管理下の技術的文書の一つであり、化学品優良試験所の準備に関しては初回公布となります。

     環境保護部(MEP)下の科技標準司が本標準の編集責任部門となります。起草委員会は環境保護部化学品登記センター(CRC-MEP)、環境保護部南京環境科学研究所(NIES)および上海市検測中心(APM)です。

    環境保護部
  • 法規制
    国家質量監督検験検疫総局2012年第30号公告:「輸出入危険化学品及び包装の検査監督管理実施の関連問題の公告」
    施行中
    公布日: 2012-02-29
    施行日: 2012-02-29

     2011年12月29日、中国国家質量監督検験検疫総局 (AQSIQ) 及び国家標準化管理委員会(SAC)は、税関規則変更に伴い改正され、すべての輸出入される商品を収載する「出入国検験検疫機関が検験検疫を実施する輸出入商品目録(2012年版)」(以下「目録」という)を共同発表しました。「危険化学品目録(2002年版)」に収載されている160物質、及び   AQSIQが指定した2012年2月1日より税関検査や数量に関する規制を従う義務が付けられる輸出入者が「目録」に含まれています。
     2012年2月29日、AQSIQは2012年第30号公告を発表し、輸出入される危険化学物質及びその包装について出入国検査を受けることが義務付けられることを再度強調しました。公告は危険化学物質を輸出入するものに対し、通関手続きに必要とされる書類やほかの検査項目等を明確に定めるほか、輸出・輸入危険化学品経営企業適合性声明も添付として公表されています。
     新たな出入国検査規則は「国務院第591号令」における輸出入される危険化学物質及び包装に関する部分の附属書類として制定されたものです。
     

    国家品質監督検査検疫総局,国家標準化管理委員会
  • 規格
    GB/T 27860-2011 化学品-高速液体クロマトグラフィー(HPLC)土壌および汚泥の吸着係数
    施行中
    公布日: 2011-12-30
    施行日: 2012-08-01
     GB/T 27860-2011は、高速液体クロマトグラフィー(HPCL)による土壌および汚泥における試験化学物質の吸着係数(Koc)の評価を明記しています。
     本標準は、以下のような重要な項目を含んでいます。例えばKocの条件と定義、試験物質に関する情報、実験準備/プロセス/品質管理と試験データおよび報告書などが含まれます。
     GB/T 27860-2011は2001年に出されたOECD 試験 Guideline 121と技術的内容で一致しています。
     この標準は、試験機関中に十分安定的である化学物質に適用されます。その他の実験システムでの調査がするのが困難な化学品に対しては特に役立つ場合があります(すなわち揮発性の物質;分析的側的ができある濃度で水に溶けない物質;インキュベーション・システムの表面に高い親和性がある物質)。
     この手法は判明していない溶出帯域をもつ混合物のために使われます。このような場合、試験組成のlogKoc値の上限および下限が記載されなければなりません。溶離剤または固定相で反応する物質に対しては、この方法は適用できません。無機成分(例えば粘土鉱物での錯体クラスタ構造)を扱う特定の方法で相互作用する物質にも適用できません。
     本手法は、界面活性物質、無機成分や適度または有機強酸強穏やかであるか強い有機酸と塩基では機能しない可能性もあります。
     LogKoc値は1.5から5.0までで決められることになります。
    国家標準化管理委員会
  • 規格
    GB/T 27861-2011 化学品- 魚類急性毒性試験
    施行中
    公布日: 2011-12-30
    施行日: 2012-08-01

     本GB/T標準は、MEP7号令MEP Order 7の実施に際し、中国新化学物質申告で要求される生態毒性学データで承認される試験方法に関して技術的補足を提供するために制定されました。
     本標準は魚類急性毒性の方法、手順、準備、試験の有効性、品質管理、データおよび報告書の原則を詳述しています。しかし、本標準は水で激しく反応する化学品試験には適用されません。
     本標準は、2つの付属書が添付されています。
     付録Aは、試験で推奨される魚種、温度や生体の大きさをリスト化しています。
     付録Bは、標準的な希釈水の準備について明記をしています。
     本標準は、同様の技術的内容をもつ(MOD)OECD No.203:1992に関して修正されています:
     本件に関係する読者には、中国のGB/T標準の英訳を捜す代わりにオリジナル版であるOECDガイドライン203を参照するようお勧めします。しかし、付録Aの中に、本標準では別の2つの試験生物(すなわちGobiocypris rarusXiphophoorus helleri)が加えられます。
     技術委員会:全国危険化学品管理標準化技術委員会(SAC/TC 251)
     起草委員会:環境保護部(CRC-MEP)、上海環境科学院(SAE)、上海市検測中心(APM)、広東省微生物分析検測中心(GDDCM)、中国検験検疫科学研究院(CAIQ)

    国家標準化管理委員会
  • 規格
    GB/T 27849-2011 化学品 分解スクリーニング試験 化学的酸素要求量
    施行中
    公布日: 2011-12-30
    施行日: 2012-08-01

     本GB/T標準は、資格のある試験データを作成する中国試験所に対し技術的なガイダンスと指導を中国の研究所に提供するために制定されました。
     本標準は(MOD)REACH 440:2008およびREACH1907:2006(C.6:2008)に修正を加え、その技術的な内容を採用しています。 
     酸素要求量は水中の汚染量を測定する重要なパラメータで、理由としては、それが溶存酸素濃度を減少させることにより生体に間接的な脅威をもたらすためです。
     酸素要求量を計測する主要な方法は3つあります。そのうち2つは、直接酸素要求量を計測します:
     生物科学的酸素要求量(BOD)と化学的酸素要求量で(COD)、もうひとつは全有機炭素(COD)で、これは間接的に酸素要求量を計測します。
     本標準は、化学的酸素要求量(COD)の試験法方法を強く指定しており、これは生物学上の酸化よりもむしろ強い化学的酸化に影響されやすい試験化学物質の酸素要求量の基準として使われます。
    本標準では、ニクロム酸塩の測定法はその優れた酸化能力と簡単な操作のために好まれています。 
     技術委員会:
     全国危険化学品管理標準化技術委員会(SAC/TC 251)
     起草委員会:
     環境保護部 化学品登記センター(CRC-MEP)、上海市検測中心(APM)、国家危険化学品質量監督検験中心(NDCI)、南京環境科学研究所(NIES)、北京師範大学および江蘇入境検験検疫局

    国家標準化管理委員会
  • 規格
    GB/T 27853 - 2011化学品 底質中好気/嫌気分解性試験法
    施行中
    公布日: 2011-12-30
    施行日: 2012-08-01

     標準は水底質における有機化学品の嫌気性転移を評価する試験所試験手法を記述しています。

     この手法はわずかな不安定性、不揮発性、水溶性または難水溶性化学物質(ラベルされているもの、されていないもの)に適用され、正確に測定されます。この方法は従来淡水と底質における化学品転移の研究に適用されてきましたが、原則として河口/海洋系に適用することもできます。

     この試験は水からの高揮発性があり、実験条件下で水や沈殿物で保たれないできない化学品には適用できません。

     流水(川など)または外洋で状況をシミュレーションすることは適当ではありません。

     本標準は、(IDT)OECD No.308:2002と同一です:

     しかし、採用された最初の標準との参考部分は削除されており、physicochemical indicesに焦点をしぼった試験物質の情報部分については、参考に関する試験方法(リストされたOECD試験方法)は中国国家標準で代替されています。

     技術委員会:
     全国危険化学品管理標準化技術委員会(SAC/TC 251):

     起草委員会:
     環境保護部 化学品登記センター(CRC-MEP)、南京環境科学研究所(NIES)、上海市検測中心(APM)、上海市環境科学研究院(SAE)、中国瀋陽化工研究院(SRICI)および中国化工経済技術発展中心(CNCET)

    国家標準化管理委員会
  • 規格
    GB/T 27852-2011 化学品 分解スクリーニング試験 生化学的酸素要求量
    施行中
    公布日: 2011-12-30
    施行日: 2012-08-01

     本標準は(MOD)REACH 440:2008:REACH 1907:2006(C.5:2008)に関連して修正され、その技術的な内容を採用しています。

     本方法の目的は、固体または液体有機物質の生物化学的酸素要求量(BOD)の測定です。

     このテストで作成されるデータは水溶性合成物に関係します;

     しかし、揮発性成分と低水溶性の成分物についても、少なくとも原則としては試験される可能性があります。

     この方法は、試験で用いられる濃度においてバクテリア抑制しない有機試験資料のみに適用されます。試験資料が試験濃度において可溶性でない場合、超音波分散などの特別な処置の使用などが試験資料の良好な分散に使用されなければならない可能性もあります。

     化学品の毒性に関する情報は、低い結果の解釈や適切な試験濃縮の選択において役に立つ場合があります。

     技術委員会:全国危険化学品管理標準化技術委員会(SAC/TC 251)

     起草委員会:環境保護部 化学品登記センター(CRC-MEP)、上海市検測中心(APM)、環境保護部南京環境科学研究所(NIES)、広東省微生物分析検測中心(GDDCM)、中国検験検疫化学研究院(CAIQ)

    国家標準化管理委員会