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  • 規格
    GB 30000.23-2013 化学品分類及びラベル規範-第23部分 発がん性
    施行中
    公布日: 2013-10-10
    施行日: 2014-11-01

     本標準は中国GHSに関する国家標準GB 30000-2013シリーズ「化学品分類及びラベル規範」の第23部分です。本標準は、発がん性に関する術語及び定義、分類基準、判定根拠とガイダンス、ラベルについての基準を詳しく記載しています。また、技術的内容は国連GHS改訂4版と一致しています。

    国家品質監督検査検疫総局,国家標準化管理委員会
  • 規格
    GB 30000.24-2013 化学品分類及びラベル規範-第24部分 生殖毒性
    施行中
    公布日: 2013-10-10
    施行日: 2014-11-01

     本標準は中国GHSに関する国家標準GB 30000-2013シリーズ「化学品分類及びラベル規範」の第24部分です。本標準は、生殖毒性に関する術語及び定義、分類基準、判定根拠とガイダンス、ラベルについての基準を詳しく記載しています。また、技術的内容は国連GHS改訂4版と一致しています。

    国家品質監督検査検疫総局,国家標準化管理委員会
  • 規格
    GB 30000.25-2013 化学品分類及びラベル規範-第25部分 特定標的臓器毒性(単回ばく露)
    施行中
    公布日: 2013-10-10
    施行日: 2014-11-01

     本標準は中国GHSに関する国家標準GB 30000-2013シリーズ「化学品分類及びラベル規範」の第25部分です。本標準は、特定標的臓器毒性(単回ばく露)に関する術語及び定義、分類基準、判定根拠とガイダンス、ラベルについての基準を詳しく記載しています。また、技術的内容は国連GHS改訂4版と一致しています。

    国家品質監督検査検疫総局,国家標準化管理委員会
  • 規格
    GB 30000.28-2013 化学品分類及びラベル規範-第28部分 水生環境有害性
    施行中
    公布日: 2013-10-10
    施行日: 2014-11-01

     本標準は中国GHSに関する国家標準GB 30000-2013シリーズ「化学品分類及びラベル規範」の第28部分です。本標準は、水生環境有害性に関する術語及び定義、分類基準、判定根拠とガイダンス、ラベルについての基準を詳しく記載しています。また、技術的内容は国連GHS改訂4版と一致しています。

    国家品質監督検査検疫総局,国家標準化管理委員会
  • 規格
    GB 30000.29-2013 化学品分類及びラベル規範-第29部分 オゾン層への有害性
    施行中
    公布日: 2013-10-10
    施行日: 2014-11-01

     本標準は中国GHSに関する国家標準GB 30000-2013シリーズ「化学品分類及びラベル規範」の第29部分です。本標準は、オゾン層への有害性に関する術語及び定義、分類基準、判定根拠とガイダンス、ラベルについての基準を詳しく記載しています。また、技術的内容は国連GHS改訂4版と一致しています。

    国家品質監督検査検疫総局,国家標準化管理委員会
  • 規格
    GB 30000 「化学品分類とラベル規範」
    施行中
    公布日: 2013-10-10
    施行日: 2014-11-01

     中国国家標準委員会2013年第20号及び21号公告によりますと、新たな28項目の国家標準(GB 30000.2-2013 ~ GB 30000.29-2013)は2014年11月1日から現行標準を代替し、施行されることになります。現行の26項目と比較するとGB 30000系列は「吸引性呼吸器有害性」及び「オゾン層への有害性」の2項目が追加され、国連GHS改訂4版に基づくすべての「ビルディングブロック」が採用されることになっています。

     GB 30000シリーズは下記30件の国家標準から構成されています:

    番号

    国家標準番号

    国家標準名称
    (化学品分類とラベルの安全規範)

    切替えられた旧国家標準

    1

    GB 30000.1-2013

    通則

    GB 13690-2009

    2

    GB 30000.2-2013

    爆発物

    GB 20576-2006

    3

    GB 30000.3-2013

    引火性ガス

    GB 20577-2006

    4

    GB 30000.4-2013

    エアロゾル

    GB 20578-2006

    5

    GB 30000.5-2013

    酸化性ガス

    GB 20579-2006

    6

    GB 30000.6-2013

    高圧ガス

    GB 20580-2006

    7

    GB 30000.7-2013

    引火性液体

    GB 20581-2006

    8

    GB 30000.8-2013

    可燃性固体

    GB 20582-2006

    9

    GB 30000.9-2013

    自己反応性物質及び混合物

    GB 20583-2006

    10

    GB 30000.10-2013

    自然発火性液体

    GB 20585-2006

    11

    GB 30000.11-2013

    自然発火性固体

    GB 20586-2006

    12

    GB 30000.12-2013

    自然発熱性物質と混合物

    GB 20584-2006

    13

    GB 30000.13-2013

    水反応で燃焼性ガスを放出する物質と混合物

    GB 20587-2006

    14

    GB 30000.14-2013

    酸化性液体

    GB 20589-2006

    15

    GB 30000.15-2013

    酸化性固体

    GB 20590-2006

    16

    GB 30000.16-2013

    有機過酸化物

    GB 20591-2006

    17

    GB 30000.17-2013

    金属腐食性物質

    GB 20588-2006

    18

    GB 30000.18-2013

    急性毒性

    GB 20592-2006

    19

    GB 30000.19-2013

    皮膚腐食性・刺激性

    GB 20593-2006

    20

    GB 30000.20-2013

    目に重篤な損傷性・目刺激性

    GB 20594-2006

    21

    GB 30000.21-2013

    呼吸器感作性、もしくは皮膚感作性

    GB 20595-2006

    22

    GB 30000.22-2013

    生殖細胞異変原性

    GB 20596-2006

    23

    GB 30000.23-2013

    発がん性

    GB 20597-2006

    24

    GB 30000.24-2013

    生殖毒性

    GB 20598-2006

    25

    GB 30000.25-2013

    特定臓器・全身毒性-単回暴露

    GB 20599-2006

    26

    GB 30000.26-2013

    特定臓器・全身毒性-反復暴露

    GB 20601-2006

    27

    GB 30000.27-2013

    吸引性呼吸器有害性

     

    28

    GB 30000.28-2013

    水生環境有害性

    GB 20602-2006

    29

    GB 30000.29-2013

    オゾン層への有害性

     

    30

    GB 30000.30-2013

    作業場内警告表示

    国家品質監督検査検疫総局,国家標準化管理委員会
  • インベントリ
    2013年版「危険化学品目録(意見募集稿)」
    草案
    公布日: 2013-09-26
    施行日: 2013-09-26

    「危険化学品目録(2013年版)」(以下「目録」)の最終版は現行「危険化学品目録(2002年版)」を切り替える見通しとなっています。法律的角度から見て、「目録」はGHS分類の採用、より多くの行政部署の参加及びより強い法的効力などの変化点が盛り込まれたまっ新な目録です。(詳細は専門家記事をご参照ください)。
    2002年版目録と比較し、主な改正内容は下記数点になります:
    1.「目録」は2,936物質が収載されています。3,838も含んでいだ2002年版と比較して、新たな目録は一部類似する物質が統括されるほか、混合物も一部が削除され、製剤の有効成分だけが残されることとなっています。

    表1. 2013年版「危険化学品目録(意見募集稿)」改正内容のまとめ

    統括された箇所 無機塩類は無水化合物、結晶水含有化合物両方とも含まれることになります。
    通し番号2049:石綿(陽起石綿、茶石綿、透角閃石綿、直閃石綿及び青石綿の5種類が含まれることになります)
    通し番号2936: 引火性溶剤を含有する合成樹脂、ペンキ、補助剤、塗料及びほかの製品
    (密閉式引火点≤60℃)
    有効成分が同一で、混合物/製剤における割合が異なる条目 (例:1,3,5-トリニトロヘキサヒドロ-1,3,5-トリアジン(含水量≥15%)と1,3,5-トリニトロヘキサヒドロ-1,3,5-トリアジン(脱感作的))
    削除された箇所 一部の混合物 (例:タバコエッセンス)
    製剤について、有効成分だけが残されることとなっています(例:クロルピリホス粉末、顆粒及乳剤が削除され、その代わりに、チオリン酸O,O-ジエチル-O-(3,5,6-トリクロロ-2-ピリジル)が2013年版目録に収載されることになりました)
    追加された箇所 例:ターシャリーブチルモノパーオキシマレエート

    2.危険有害性の分類がより明確化されることになっていますが、統括的な化学物質分類が素案に収載されていません。推奨的分類情報は近い将来補完的なガイダンスにて公示される見通しとなっています。
    表2. 2013年版「危険化学品目録」(意見募集稿)が採用したGHS危険有害性分類

    物理的危険性 爆発物:不安定爆発物,等級1.1~1.4;
    引火性ガス:分類1、分類2、化学的に不安定なガスA~B
    エアゾール:区分1;
    酸化性ガ:区分1;
    高圧ガス、液化ガス、深冷液化ガス、融解ガス;
    引火性液体:区分1~3;
    可燃性固体:区分1~2;
    自己反応性物質及び混合物:タイプA~E;
    自然発火性液体:区分1;
    自然発火性固体:区分1;
    自己発熱性物質及び混合物:区分1~2;
    水反応可燃性物質及び混合物:区分1~3;
    酸化性液体:区分1~3;
    酸化性固体:区分1~3;
    有機化酸化物:タイプA~E;
    金属腐食性物質:区分1;
    健康に対する有害性 急性毒性:区分1~3;
    皮膚腐食性/刺激性:区分1A~1C、区分2;
    眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性:区分1、区分2A~2B;
    呼吸器感作性または皮膚感作性1A~1B、皮膚感作性2A~2B;
    生殖細胞変異原性:区分1A~1B、区分2;
    発がん性:区分1A~1B、区分2;
    生殖毒性:区分1A~1B、区分2、追加区分;
    特定標的臓器毒性(TOST) -単回ばく露:区分 1~3;
    特定標的臓器毒性(TOST) -特定標的臓器毒性(TOST) :区分1~2;
    吸引性呼吸器有害性:区分1;
    環境に対する有害性 水生環境有害性-急性:区分 1~2;
    水生環境有害性-慢性:区分1~3;
    オゾン層への有害性:区分1.

    3.猛毒化学物質(LD50で(半数致死量)で判断する)を注記する備考欄を追加しました。

  • 法規制
    中国民用航空危険品運輸管理規定
    施行中
    公布日: 2013-09-22
    施行日: 2014-03-01

     本規定は、「中華人民共和国民用航空法」に基づき制定された規定あり、危険物に関わる航空輸送管理を強化し、危険物に関わる航空輸送業務の成長を促進し、航空輸送安全を確保することを目的としています。

     内容

    • 第一章 総則
    • 第二章 危険品航空運輸に関わる制限と除外
    • 第三章 危険品航空運輸許可手続き
    • 第四章 危険品航空運輸マニュアル
    • 第五章 危険品航空運輸に向けた準備
    • 第六章 荷送人の責任
    • 第七章 経営者及びその代理人の責任
    • 第八章 危険品航空運輸情報
    • 第九章 トレーニング
    • 第十章 その他の要求
    • 第十一章 監督管理
    • 第十二章 法律責任
    • 第十三章 附則
    中国民用航空局
  • 規格
    GB/T 17519 – 2013 化学品安全技術説明作成ガイダンス
    施行中
    公布日: 2013-09-16
    施行日: 2014-01-31

     GB/T 17519 - 2013はGB/T 16483 – 2008「化学品安全技術説明書内容と項目順序」の施行標準であり、GB/T 16483 - 2008に収載された化学物質安全性データシート(SDS)に含まれる項目に対して具体的な作成手順と固定のフォーマットが定められています。
     GB/T 17519 とGB/T 16483は、いずれでも推奨標準ですが、中国においてこれ以外にSDSに関する規範的な文書はありません。現在、監督管理部門は上記国家規格を判断基準としてSDSが要求を満たしているかどうかを判断しています。
     内容

    1. 範囲
    2. 引用規格
    3. 16項目に関わるSDS作成上のキーポイント
    4. 書式及び仕様
    5. 言語に対する要求
    6. 測量の単位
    7. 付録A. 化学品安全技術説明書見本
    8. 付録B. 推奨データソース

     GB/T 17519 - 2013は多くのSDSに関連する国際規制と先進地域における規制、基準及びガイドライン、特に、GHS改訂4版、欧州化学物質庁(ECHA)の「安全性データシート(SDS)の編集に関するガイダンス」(1.1版-2011.12)、アメリカ国家規格ANSI Z400.1/Z 129.1-2010「職場の危険有害化学品における危険有害性評価、安全性データシート及び安全ラベルの作成」及び日本化学工業協会が作成した「 GHS 対応ガイドライン(暫定版)」第二部「製品安全データシートの作成指針(改訂 2 版)の内容を参考に作られたものです。

    国家品質監督検査検疫総局,国家標準化管理委員会
  • 規格
    GB/T 17519-2013 化学品安全データシート作成指南
    施行中
    公布日: 2013-09-06
    施行日: 2014-01-31
     本推薦性標準は『GB/T 16483-2008化学品安全データシート(SDS) 内容及び項目順序』の補充説明をおこなうとともに、化学品安全データシート(SDS)の作成基準を定めています。
     
    内容:
    1. 範囲
    2. ファイルを引用する際の規範
    3. 作成要領
    4. フォーマット
    5. 記入要領
    6. 計量単位
    付録A(資料性付録)化学品安全データシート例
    付録B(資料性付録)化学品安全データシート作成時の参考データソース

     本標準はSDS作成に関係する複数の諸外国と発達地域の法規制・標準・ガイドラインを参考にしています。主に、GHS第4修正版・EU化学品管理局『化学品安全データシート作成ガイドライン』(Rev.1.1-2011.12)・米国国家標準『作業場所有害化学品危害評価・安全データシートと安全ラベルの作成』(ANSI Z400.1/Z 129.1-2010)・日本化学工業協会『GHS対応手引き ラベル・化学品安全データシート作成手引き』(2008年第2次修正版)等があります。
     
     
    国家品質監督検査検疫総局,国家標準化管理委員会