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  • 規格
    GB/T 27856-2011 化学品 土壌中好気/嫌気分解試験法
    施行中
    公布日: 2014-07-21
    施行日: 2014-07-21

     本標準は、(MOD)OECD No.307:2002に関連して修正され、その技術的な内容を採用しています。

     しかし、物理化学的な指標に焦点があたる試験物質に関する情報部分に関しては、参照(イリスト化されたOECDの試験方法)の試験方法が中国国家標準で一部代替されます。9件のGB標準(GB/T 21845, GB/T 21852, GB/T 21853, GB/T 21855, GB/T 22052, GB/T 22228, GB/T 22229, GB/T 27854-2011 ,GB/T 27855-2011)の9GBの標準とOECDガイドライン104とOECDガイドライン112が試験基準の引用規格として採用されます。

     本標準は、参考文書取扱い付録NA「中国の異なる地区における異なる土壌の主要な物理化学的特性」を追加しました。

     本試験方法は、土壌の化学品好気性および嫌気性転移に対する評価に用いられます。

     本実験は(i)試験物質の転化率を測定し、かつ(ii)植物と土生物に曝露する恐れのある転化生成物の生成率及び分解率を確定することを目的としています。

     この標準は、直接土に接するか、または土壌環境中に入りうる化学品に適用されます。

     1つの土壌性質での好気性および嫌気性研究は転移経路の評価として通常十分とされます。

     転移率は、少なくともさらに3つの土壌で測定されなければなりません。

     この方法は難揮発性、水溶性、非水溶性のラベル付または放射線標識するすべての化学物質に適用できます。

     土壌からの高揮発性をもち、そのため当試験の実験条件下で土壌中に保持されない化学品には適用されません。

     技術委員会;全国危険化学品管理標準化技術委員会(SAC/TC 251)

     起草委員会:環境保護部 化学品登記センター(CRC-MEP)、環境保護部南京環境科学研究所(NIES)、中国環境科学研究院(CRAES), 広東省微生物分析検測中心(GDDCM)および上海市環境科学研究院(SAES)

    国家標準化管理委員会
  • 規格
    マレーシアCLASS ICOP:化学品分類及び危険情報伝達に関する産業実務規範
    施行中
    公布日: 2014-04-10
    施行日: 2014-04-10

     マレーシア「労働安全衛生法」(OSHA 1994)第37章に基づき制定された「化学品分類及び危険性情報伝達に関する産業実務規範」(([P.U.(B) 128/2014])Industry Code of Practice、以下「ICOP」という)は、2013年に公布された「労働安全衛生(化学品の分類・表示・MSDS)規則」(以下「CLASS規則」という)下の技術的ガイダンスであり、「CLASS ICOP」とも呼ばれています。

      一般的に、「CLASS ICOP」は事業者に化学品の分類及び危険情報伝達に関する技術的なガイダンスのほか、正式な分類済の化学品のリストも記載されています。「CLASS ICOP」は、
     国連GHS改訂第3版を参考にし、その分類方法及び基準などを定めたものです。
     主要内容は下記のようになります:

    1. 分類済の化学品のリスト
    2. 化学品の分類
    3. 危険性情報伝達:ラベル及び安全データシート(SDS)
    4. 営業秘密情報(CBI)
    マレーシア人的資源省,マレーシア労働安全衛生局
  • インベントリ
    重点環境管理危険化学品目録(2014年版)
    施行中
    公布日: 2014-04-04
    施行日: 2014-04-04

     環境保護部は2014年4月4日、最終版「重点環境管理危険化学品目録」を公布しました。

     下記のいずれかに該当する化学品は重点環境管理危険化学品として「重点環境管理危険化学品目録」に収載されます。

    • 耐久性、生物蓄積性及び毒性を有する化学品;

    • 製造・使用量が大きく、または幅広く使用されているものであり、かつ高い環境危害性または健康危害性を有する化学品;

    • 重点環境管理が必要とされるその他の危険化学品、「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約」、「水銀に関する水俣条約」によって規制されている化学物質等が含まれます。

    環境保護部
  • 規格
    SS 586:2014 危険化学品及び危険物品に関わる危害情報伝達に関する標準
    未施行
    公布日: 2014-03-07
    施行日: 2015-07-01

     SS 586:2014「危険化学品及び危険物品に関わる危害情報伝達に関する標準」はシンガポールにおける国家環境庁(National. Environment Agency:NEA)、労働省(Ministry of Manpower:MOM)及びシンガポール市民防衛庁( Singapore Civil Defense Force:SCDF)を含む重要な政府機関より制定、実施される参考標準です。

    ンガポール化学品標準委員会
  • 法規制
    労働雇用省第136-14号令:作業場化学物質の化学品の分類および表示に関する世界調和システム実施ガイドライン
    未施行
    公布日: 2014-03-06
    施行日: 2015-06-27

     本省令が工業化学品を製造、使用および貯蔵するすべての労働場所に適用され、労働者および財産に労働場所における化学品による危害を及ぼさないように保護することを旨とします。

    労働雇用省
  • ガイドライン
    04/BIM/PER/1/2014号 –GHSの技術指針・監視指針に関する工業省・産業製造総局長規則
    施行中
    公布日: 2014-01-28
    施行日: 2014-01-28

     インドネシア04/BIM/PER/1/2014号 –GHSの技術指針・監視指針に関する工業省・産業製造総局長規則は産業製造総局(Director General of the Manufacturing-Based Industry)が2014年1月28日に公布したものであり、即日施行することになります。

     主要内容は以下に掲げる内容を含んでいます。

    • GHSの技術指針・監視指針
    • 付録1 GHSカットオフ限界値および濃度限界値
    • 付録2 GHS分類および区分
    • 付録3 SDS
    • 付録4 化学品包装に関わるGHSラベル
    • 付録5 危険有害性絵表示のサイズおよびレイアウト
    • 関連文書
    産業製造総局
  • インベントリ
    「出入国検験検疫機関が検験検疫を実施する輸出入商品目録」(2014年版)
    施行中
    公布日: 2013-12-30
    施行日: 2014-01-01

     2013年12月30日、国家質量監督検査検疫総局2013年185号公告を通じ、国家質量監督検査検疫総局と税関総署が「出入国検験検疫機関が検験検疫を実施する輸出入商品目録」(以下は「目録」という)を連合発表しました。
     2014年版「中華人民共和国輸出入税則」と関連貿易規制に基づき、「目録」について下記調整を行いました:

    • スチレンを含む計13点の危険化学品に関する製品について、検査検疫に関する管理要求を追加し、出入国商品検査を実施することとする;
    • 血液型試薬等医学診断、検測に関する4つの特殊物品について、検査検疫に関する管理要求を追加し、出入国衛生検疫を実施することとする;
    • 心電図記録装置を含む3点の製品に対する税関に関わる監督管理要求を取り消し、出入国検査検疫を止めることとする。

     2014年税関HSコードの調整情况に応じ、「出入国検験検疫機関が検験検疫を実施する輸出入商品目録」に記載されているコードについて調整を行いました。

    中国税関総署,国家品質監督検査検疫総局
  • インベントリ
    中国で厳しく輸出入が制限される有毒化学品目録 (2014年)
    施行中
    公布日: 2013-12-30
    施行日: 2014-01-01

     有毒化学品の輸出入における環境管理規制実施のため、環境保護部(MEP)と海関総署は「中国で厳しく輸出入が制限される有毒化学品目録」を公布しました。本目録は2005年末に発表され、毎年末の更新により現在まで7件の更新が完了しています。

     該当する化学品の輸出入に従事する企業は、関連当局から事前に対応する環境管理登記証を申請しなければなりません。申請種別に対し適切とみなされる場合登記証と通過許可書が交付されます。

     また、輸出入企業は有毒化学品の輸出入ごとに、通過許可書を税関に提供しなければなりません。

     さらに、関連企業により輸入または輸出された化学品の分類、包装、ラベルおよび輸送は危険貨物輸送に関する国際または国内規格に従って実施しなければなりません。

    中国税関総署,環境保護部
  • 法規制
    GHS第三階1,020種の危険物質目録
    施行中
    公布日: 2013-12-23
    施行日: 2014-01-01

     台湾「危険性化学品ラベル及び一般規則」(以下、規則と略称)の第2条により、台湾GHSの規制対象となる危険物質は以下となります。

    •  規則の附録1に記載されている物質;
    •  附録1に加えて、台湾標準CNS15030 「化学品分類及び標識」の規定により、物質危険性又は健康危険性がある化学物質;
    •  台湾当局の管理機構によって指定された物質。

     台湾CLA(現MOL)は、台湾の段階的なGHS実施のため、化学物質目録の制定を主管しています。これまでのところ、第一段階、第二段階と第三段階合計で3,171種の危険物質が公布されました。

     台湾は、GHSの第一段階が実施された2008年12月31日に、GHSを採用しました。そして、規則第2.1条の規定に従って1,062種の危険物質が規制対象として指定しました。第二段階は、2011年1月7日に開始され、1,089種の危険物質を対象として指定しました。2014年1月1日の台湾GHS実施の第3段階で1,020種の危険物質を指定しました。この三段階で指定した物質について、それぞれ一年間の移行期間を設けしました。

    台湾行政院労工委員会
  • 法規制
    マレーシアCLASS規則:労働安全衛生(危険有害化学品の分類・表示および安全データシート)規則2013[P.U.(A) 310/2013]
    施行中
    公布日: 2013-10-11
    施行日: 2013-10-11

     CLASS規則は危険化学品のサプライヤーが十分な化学品に関する危険有害性情報を提供するよう確保し、労働場所における事故のリスクを低減し、安全かつ健康的な職場環境および条件を提供することを旨とします。

     内容:

    1. 序言(第1条から第3条まで)
    2. 分類(第4条から第5条まで)
    3. 包装(第6条から第7条まで)
    4. 表示(第8条から第12条まで)
    5. 安全データシート(第13条)
    6. 危険化学品の名録(第14条)
    7. 営業秘密情報(第15条)
    8. 条項の廃止(第16条)

     付録:

    • 付表1(第3条) - 危険有害性分類、絵表示、注意喚起語、危険有害性情報付表2(第3条) - 危険有害性絵表示
    • 付表3(付属条例第8(6)条 - 危険有害性情報
    • 付表4(第11条) - ラベルの範囲
    • 付表5(第13条) - 濃度限界値 
    マレーシア人的資源省,マレーシア労働安全衛生局