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法規制米国ワシントン州法「ワシントン州改正法タイトル70A―環境衛生と安全第70A.400章―消火剤および消火設備―有毒化学物質の使用(RCW 70A.400)」施行中公布日: 2018-03-27施行日: 2018-06-07
2018年3月27日、米国ワシントン州知事は、ワシントン州改正法タイトル70(Title 70 RCW)に新しい章を追加する法案6413(SB 6413)に署名し、RCW 70A.400が成立しました。
ワシントン州環境保護局(Washington State Department of Ecology, DoE) -
法規制米国ワシントン州法案(HB)2658「健康食品包装法」施行中公布日: 2018-03-21施行日: 2022-01-01
ワシントン州は全国に先駆けて、食品包装に使用されるPFASの代替となるより安全な物質を特定することに取り組んでいます。2018年3月21日に「健康食品包装法(HB 2658)」がワシントン州知事によって署名されました。これに基づいて、適切な代替物質が利用可能になることを確認しつつ、食品包装におけるPFASの使用を禁止します。同法は、ワシントン州環境保護局に適切な代替物質の利用可能性を評価し、その結果を報告するための2年間を与えています。
ワシントン州環境保護局(Washington State Department of Ecology, DoE) -
法規制米オレゴン州法「児童毒性保護法」施行中公布日: 2015-07-28施行日: 2016-01-01
「児童毒性保護法」は、2015年会期中に成立しました。同法は、オレゴン州内で販売される子供向け製品の製造者に対し、その製品から特定レベル以上の「子供の健康に懸念のある優先度の高い化学物質(HPCCCH)」を1つ以上検出する場合、当該製品を報告するよう義務付けています。PFOSは、「子どもの健康に懸念のある優先度の高い化学物質」の一つです。
オレゴン州保健局(Oregon Health Authority) -
法規制米国ワシントン州行政法第173-334章「子供安全製品―報告規則」施行中公布日: 2011-07-21施行日: 2011-08-21
この規則は、「子供安全製品法(RCWC 70.240)」の報告要件を実施することを目的としています。同法に基づき、子供に対する高懸念化学物質(CHCC)が子供用製品に含まれる場合、当該製品の製造者はワシントン州環境保護局に報告することが義務付けられています。PFOS及びその塩は2011年、PFOA及びPFOA関連物質は2017年にCHCCリストに追加されました。
ワシントン州環境保護局(Washington State Department of Ecology, DoE) -
法規制1986年安全飲料水および有害物質施行法(カリフォルニア州プロポジション65)施行中公布日: 1986-11-04施行日: 1987-01-01
プロポジション65とも呼ばれる「1986年安全飲料水および有害物質施行法」は、1986年11月にカリフォルニア州の住民投票により63対37で採択されたカリフォルニア州法です。その目的は、同州の市民および飲料水資源を発がん性物質または生殖毒性物質から保護し、規制対象物質へのばく露を低減/排除することです。これらの物質を含むリストは「プロポジション65物質リスト(Proposition 65 list)」といい、1987年に初めて発表され、少なくとも1年に1回更新されます。
そして、ペルおよびポリフルオロアルキル物質(PFAS)に関して規制が進む中、次に掲げる3つの代表的なPFAS物質はプロポジション65リストに収載され、州レベルでの使用制限が強化されています。一方、その他の3つのPFASが生殖毒性を示す可能性については現段階で検討を行っています。(詳細は英語原文をご確認)
順番 PFAS物質の名称 施行開始 1 PFOSとその塩、変換産物、分解前駆体 2017年11月10日 2 PFOA 2017年11月10日 3 PFNAとその塩 2021年12月31日 4 PFDAとその塩 検討中 5 PFHxSとその塩 検討中 6 PFUnDAとその塩 検討中 米国カリフォルニア州環境保護庁環境健康有害性評価室(CalEPA-OEHHA)
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