ニュース
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2015-10-08
日本 安衛法に基づく特定化学物質を2つ追加
 近頃、日本厚生労働省は労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令及び省令を公布し、「ナフタレン」及び「リフラクトリーセラミックファイバー」を安衛法に基づく特定化学物質(第2類物質)に追加することにしました。
2015-09-25
韓国 共同提出履行手続案内文を公開
 韓国当局は先月中旬、登録対象既存化学物質に向けた共同提出手続きの案内文を公開しました。9月22日、案内の正式英訳版が公式サイトで掲載されました。
2015-09-21
中国 重点可燃性粉塵目録及び防爆技術指南を公布
 台湾新北市で発生したカラーパウダーによる爆発事故及び江蘇省蘇州の「8.2特別重大爆発事故」を踏まえ、中国国家安全生産監督管理総局は「工業貿易重点可燃性粉塵目録(2015年)」及び「工業貿易可燃性粉塵作業場所工程施設防爆技術指南(試行)」を公布しました。
2015-09-21
中国 安全生産法施行規定について意見募集を
 2015年9月11日、中国国家安全生産監督管理総局は「『中華人民共和国安全生産法』実施に向けた若干の規定(意見募集稿)」を公布しました。規定は合計36条の条款が含まれ、安全生産に関わる製造・経営者の主要責任、安全生産責任の仕組み、安全監督管理部署の執行細則及び罰則等の規定が明確化になっています。
2015-09-18
日本 「改正安衛法に基づくラベル作成の手引き」を公布
 2014年6月25日に公布した改正労働安全衛生法の改正内容のうち、最も重要な変更点は、2016年6日以降、表示義務対象物質が従来の104物質からSDS 交付義務対象物質の範囲の640物質までラベル表示の義務が拡大されたことです。
2015-09-15
台湾 新化学物質及び既有化学物質資料登録に関する問題集及び説明が掲載
 台湾毒管法に基づく「新化学物質及び既有化学物質資料登録工具説明」(第一版)は2015年9月9日に公表されました。また、100の質問が含まれる新化学物質及び既有化学物質資料登録に関わる問題集も9月3日に公式サイトに掲載されました。
2015-09-11
中国 危険化学品に対して総合監査・改善実施
 8月14日、中国国務院安全生産委員会は緊急連絡を公布し、各部門・組織に対して、天津爆発事故の教訓を深く受け止め、「国民の利益を最優先」を原則として、危険化学品管理を強化し、潜んだ災害・リスクについて調査、改善することによって再発防止を徹底的に取り組むよう要求しています。
2015-09-11
台湾 既有化学物質インベントリー更新
 9月9日に更新された既有化学物質インベントリーTaiwan Existing Chemical Substance Inventory、TCSI) は現在、労働部職業安全衛生署のCSNN化学物質登記管理プラットフォームで検索することができます。最新インベントリーでは10万以上の物質が収載されています。
2015-09-10
大気汚染防治法:完成に向けた進展
 2015年8月29日、中国の国家主席 習近平は第三十一号「主席令」に署名し、第12回全国第十六次会議を通過した「中華人民共和国大気防治法」に署名しました。当該法規は2016年1月1日より施行されます。
2015-09-09
危険化学品目録実施指南の解読(下):「実施指南」に向けた事業者コンプライアンス措置
 「危険化学品目録」(2015年版)と 「危険化学品目録(2015版)実施指南」(試行)の相次ぐ公布により、中国における危険化学品の定義が少しずつ明確になってきました。また危険化学品の定義も明確になるにしたがって、事業者の危険化学品管理で求められる対応に関する責任とその変化が注目に値するものとなっています。
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