2016-09-26
CRAC2016シリーズ 中国の化学品リスクマネージメント
9月21日、REACH24Hコンサルティング会社が主催した「第8回グローバル化学物質法規制事務会議(CRAC2016)」は上海で幕を落としました。中国環境保護部固定廃棄物と化学品管理技術センター(SCC-MEP)の孫錦業氏は21日午前中の講演で環境保護部の観点から中国に置ける化学品リスクマネジメント政策と今後の方向を説明しました。
2016-09-22
台湾 労動部職業安全衛生署 既有化学物質リストの更新調査を実施
台湾既存化学物質リスト(TCSI)は前回の更新から既に一年経ちました。今月上旬、台湾当局はリストの更新調査を実施することを発表しました。具体的には、今年10月31日まで今リスト内に収録された物質の「物質名」・「CAS No.」・「通し番号」に関する更新意見を該当物質の登録事業者向けに意見募集を行うことです。
8月28日、「環境保護税法(草案)」が初めて全国人民代表会議常務委員会へ提出し、審議を受けることになります。それにより、今まで注目を集めてきたこの法律の全容がようやく見えるようになりました。
2016-09-08
韓国 第八回LR選定結果公表、選定完了PECs物質が250種に上る
要点:
新たに14のPECs物質のLRが選出された;
LR選定を終えた三つの物質がLR側の原因で選定済リストから削除された;
今回の公表で、合計250のPECs物質のLR選定が完了し、残りは260物質となる。
2016-09-07
中国 「環境影響評価法(一部改正案)」通過 9月1日から実施
中国近年実施された「簡政放権」(政府機構を簡素化して、権限を地方行政部門等に委譲する)を背景に、2002年10月28日に公布し、2003年9月1日に発効した「中国環境影響評価法」は初めての法改正を迎えました。今年7月2日、「環境影響評価法(一部改正案)」が中華人民共和国主席令第四十八号で公布され、2016年9月1日から実施することになります。
2016-09-06
中国 ジカウイルス対策・アメリカなどからのコンテナーに「蚊の撲殺処理証明書」を要求
8月5日、アメリカ(USA)が正式に中国の「ジカウイルス対象国(地域)」に指定され、今後アメリカから入港した交通機関とコンテナーに対して、「蚊の撲殺処理証明書」が要求されることになります。
2016年3月4日、国家質量監督検験検疫総局(AQSIQ)をはじめ、公安部・交通運輸部・税関総局など8省庁が「ジカウイルスを我が国への侵入を防ぐための公告」を共同で発表しました。公告により、2016年3月4日から12か月間の間、対象国(または地域)から来たの交通機関とコンテナーは有効な「蚊の撲滅処理」を経たことを証明しなければいけません。
近日、タイの工場局(DIW)がウェブページの形で初めての既存物質インベントリーを公布しました。技術的な原因でまだ利用できないが、それでも企業から数多くの質問が寄せられてきました。ここで一部をまとめてしました。
2016-08-25
中国 「優先規制化学品リスト」を2017年まで公表することを再確認
『水汚染防止と改善行動計画』の中に定めた「既存化学物質の環境と健康リスクを評価する」という作業を推進するため、8月15日、環境保護部土壌環境管理司が北京で「既存化学物質環境と健康リスク評価部門間座談会」を開きました。
2016-08-23
山東省 大気汚染防治条例を公表
エネルギー消費が多い地域の一つとして、山東省の石炭消費量は全国一位です。近日、山東省は「大気汚染防治条例」を公表し、大気汚染の改善を目標として、奨励と罰則措置両方を強化することにしました。「条例」今年11月1日から実施する予定です。
增加了奖励和处罚措施
文章链接:中国环保在线 http://www.hbzhan.com/news/detail/109574.html
增加了奖励和处罚措施
文章链接:中国环保在线 http://www.hbzhan.com/news/detail/109574.html
8月12日、台湾環保署(EPA)が「化学物質登録情報公開検索プラットフォーム」のアップデートを行い、商業秘密保護を申請しなかった登録済物質の情報を更新しました。今回の更新により、検索プラットフォームに収録されている少量登録済の新化学物質は156になりました。