今年3月に公布された「新化学物質及び既有化学物質資料登録弁法(改正案)」について、台湾当局は5月上旬に、台湾各地で三つの説明会を開きました。説明会での議論は活発で、主に以下の三点に集中しています。
「安全生産許可証条例(国務院令第653号)」、「危険化学品経営許可証管理弁法(安監総局令第55号)」及び「危険化学品生産企業安全生産許可証実施弁法(安監総局令第41号)」などに基づき、…
2018-05-07
韓国K-REACH 登録通知書発給完了PECs物質が40に上る
2018年4月30日に公表された情報により、LRを選出したPECs物質の数は343となり、先月末より一つ減ったことがわかりました。
2018-05-07
台湾 新化学物質及び既有化学物質の登録情報を更新
2018年4月26日に更新した「台湾化学物質登録情報公開検索プラットフォーム」には、合計1,464件の新化学物質登録と178,805件の既存化学物質登録が含まれています。
前・国家質量監督検験検疫総局(AQSIQ)公告2012年第30号により、各地に設置された出入国検査検疫機関および国家質量監督検験検疫総局が認可した検査機関(以下「検査検疫機関」と略称)は輸出入する危険化学品のSDS及びラベル等に対する検査を行う必要があります。
今年3月20日に公布された「化学物質の登録及び評価等に関する法律一部改正法律(法律第15512号)」は来年1月1日から本格的に実施することになります。
韓国 K-REACH改正、脊椎動物試験の最少化を推進
動物実験代替法への取り組みは世界的に広がっています。EUは化粧品における動物試験完全禁止政策に打ち出した以降も、他に分野での動物試験の削減を推進しています。そういう中、EU-REACHを手本にする韓国の「化評法(K-REACH)」も動物試験への規制に動き始めました。
2018年3月29日、台湾労働部は「職業安全衛生法」の下位法令である「危険性化学品標識及び通識規則」の修正案を発表し、60日間の意見募集を実施しています。
2018-04-23
中国新化学物質 2018年から簡易申告も情報公開へ
2018年4月19日、『新化学物質環境管理弁法』(China NCSN)第二十条に基づいて、中国生態環境部(MEE)が「2018年度第3組新化学物質環境管理登記証常規申告審査情況に関する公示」を発表しました。
中国 エポキシ化アマニ油等八つの食品関連製品新品種に関する意見募集案を発表
2018年4月13日、中国国家食品安全リスク評価センター(CFSA)はエポキシ化アマニ油を含む八つの食品関連製品新品種に関する意見募集案を発表し、2018年5月11日までのパブリックコメント募集を始めました。