中国 「危険化学品安全法」、今年は断念か
中国国務院が2016年11月29日に公布した「危険化学品安全総合治理法案」には、既に「危険化学品安全監督管理を強化する専門的な法律を制定すること」を目標として掲げました。
3月15日、台湾労働部(MOL)が594の化学物質を含む「第二段階優先管理化学品リスト(草案)」を公表し、3月31日までの意見募集を実施し始めました。
2018-03-26
中国 応急管理部設立、上層部10人の内、6人は元SAWS
3月22日、北京で開かれた応急管理部(MEM)上層部会議で、10人の上層部メンバーが発表されました。その内、元国家安全生産監督管理総局(SAWS)…
最近、フィリピン環境天然資源省の下部組織である環境管理局(DENR-EMB)がフィリピン既存化学物質インベントリ(PICCS )のオンラインデータベースを2015年版に更新しました。
中国は化学兵器禁止条約(CWC)の締約国として、CWCが発効開始した2年前の1995年に初めて「中華人民共和国化学品監視制御管理条例」を公布しました。2011年に一度改正を経た「中華人民共和国化学品監視制御管理条例(以降は“条例”と言う)」は主に化学兵器に転用する恐れがある化学品を四種類に分けて、その製造・輸出入・経営・使用を規制しています。
2018-03-14
中国 国家機関の改革案が明らかに、MEPとSAWSはそれぞれ大変身?!
2018年3月13日、「国務院機関改革案」が中国第13期全人代第1回会議に提出されました。改革案によれば、中国国務院に所属する8の正部級機関及び7の副部級機関が廃止され、
先月9日、韓国雇用労働部(MoEL)は、「産業安全保健法全部改正法律(案)立法予告」を公表し、2018年3月21日までのパブリックコメント募集を実施し始めました。