ニュース
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2013-12-05
中国危険貨物輸送法規体系
 近年、中国で危険品輸送による事故は化学工業業界の急速な発展とともに増加傾向にあります。資産、人体の健康および環境への影響を低減するために、中国では危険品について特別な輸送条件を設定しています。中国では、危険品輸送の法規体系は、国際条約/規則、国家法律/行政法規、部門規章、技術標準の4段階が含まれます。
2013-12-03
中国北京市 35種類の危険化学物質に対する管理を強化
 先月に発生した危険化学物質による安全事故の教訓を踏まえつつ、北京市安全監督管理総局は先日、「危険化学物質を取り扱う企業に対する管理業務の強化に関する通知」を発表し、発表日より塩素、アンモニア、ガソリン、塗料用シンナーなど35種類の重点監視化学物質を取り扱う企業に対する管理を強化し、企業に自主点検、是正を行い、安全生産主体としての責任を徹底して果たすよう要求を出しました。
2013-12-02
中国「化学品物理危険性鑑定及び分類管理弁法」 附属書類の進捗状況について
 中国国家化学品登録センター(NRCC-SAWS)は11月中旬全国交流会を開催し、「化学品物理危険性鑑定及び分類管理弁法」の施行状況を公告しました。
2013-11-28
中国青島石油パイプライン爆発事故 死者が52人に
 11月22日、青島経済技術開発区で中国石油化工 ( シノペック)の油送管から原油が漏出し、修理作業の途中で爆発が発生しました。現時点で死者は52人にのぼり、11人が行方不明になっています。
2013-11-20
中国環境部 6つの新規化学物質に対し登録証を発行予定
 「新規化学物質環境管理弁法」(環保部第7号令)に基づき、中国環境保護部は2013年11月18日、第9回登録証が発行予定となる新規化学物質について通知を発表しました。
2013-11-18
繁文縟礼について――業界からの声
 中国の化学物質管理体制の複雑さは、当局や業界に深刻な問題をもたらしています。新しい規則は展開支援文書や実施マニュアルが揃っていないまま発表されるケースが多く発生しています。その結果、企業は明確な実施ガイドがないため混乱してしまい、新しい政策や法規を実際の生産に落とし込むことも難しくなってしまいました。
2013-11-14
国家発展改革委員会 第1回10業種企業温室効果ガス排出算定方法及び報告指針(試行)印刷・配布
 国家発展改革委員会は現在、「国民経済と社会発展 第十二次五ヶ年計画要綱」から提出された温室効果ガス統計算定制度の完全な確立と、段段階的な炭素排出市場の確立という目標を有効に実行するとともに、国務院が「「12五」温室効果ガス制御活動方案」(国発[2011] 41号)で提出した国家、地方、企業からなる3段階の温室効果ガス排出算定業務体系の構築を加速させ、重点企業温室効果ガス排出データ直接報告制度を実行する任務を推進・完成させるために、重点業界企業温室効果ガス排出算定方法および報告指針の作成を企画しています。
2013-11-11
中国 2つの化学物質試験国家標準草案について意見募集
 中国国家環境保護部化学物質登録センター(CRC)は2013年11月5日、「化学物質 土壌中における本質的生分解性試験」及び「化学物質 表層水中での好気的無機化-模擬生分解試験」、2つの化学物質試験に関する国家標準草案におけるパブリックコメント募集を発表しました。意見募集は2013年11月25日までです。
2013-11-07
中国新規化学物質環境管理(中国NCSN)セミナー――管理面について
 《新規化学物質環境管理における問題及び意見収集に関する通知》の発表以降、産業界は積極的に意見を提出し、フィードバックや意見などが合計で、406条、約5.8万文字提出されました。そのうち、届出申請表関係が37条、ガイダンス関係が159条、その他の問題が116条、管理やプロセスにおける合理的なアドバイスが94条あります。収集された問題と情報に基づき、2013年度新規化学物質環境管理セミナーが北京で開催され、化学物質登録センターのスタッフ、専門家、政府関係者及び出席代表者がそれぞれの問題に対して深く検討を行いました。
2013-10-31
環境部が新規化学物質の科学研究備案申告状況(2013年7月~9月分)を発表
 《新規化学物質環境管理弁法》(環境保護部第7号令)第22条の規定に基づき、2013年10月16、国家環境保護部は2013年7月~9月の間に受付けた新規化学物質の科学研究備案申告について、備案状況第10号を発表しました。