国際がん研究機関 (IARC) により、アスベストは人での発癌性がある(グループ1)と勧告されています。アスベストの使用を禁止する国は既に50を超えています。
2018年1月25日、ベトナム商工省化学品庁従業員全体会議が開催されました。会議では、化学品庁2017年の成果を振り返ると同時に、2018年の計画も明らかにされました。
2018年2月6日、中国環境保護部(MEP)が公式サイトで「環境保護総合名録(2017年版)」を発表しました。名録は従来の通り、「“高汚染/高環境リスク”製品リスト」と「環境保護重点設備リスト」という二つの部分からできています。
2018年1月22日、韓国環境部(MoE)が告示第2018-12号で「危害憂慮製品の指定と安全・表示基準」に対する修正を公表し、即時発効することになりました。
「人類最大の毎年起こる人口移動」と言われている中国旧正月の帰省ラッシュ(春運)は、一般に旧暦元日の前の15日から後25日頃までの約40日間にわたって、行われています。
2018年1月22日、ベトナム商工省(MOIT)が一つの「工業用爆発物および爆発物前駆体管理規定(草案)」を発表し、意見募集を始まりました。
2018年1月18日、中国国家標準化委員会(SAC)は、「鋼構造用耐火塗料」の国家標準(GB)改正案をWTOに事前通告し、60日間以内に参加国から意見を募集しています。
先月、韓国国立環境科学院(NIER)は告示第2018-5号「化学物質の有害性審査結果の告示改正<案>行政予告」を発表し、K-REACHの下で登録された一部の新規化学物質の有害性評価結果の修正及び追加について、意見募集を開始しました。
2018-02-02
中国 2018年第1組新化学物質環境管理登記証常規申告審査情況に関する公示
1月30日、『新化学物質環境管理弁法』(China NCSN)第二十条に基づいて、中国環境保護部(MEP)が「2018年度第1組新化学物質環境管理登記証」発行についての関係情報を公示しました。公示期間は2月1日までとなります。
本サイトがこの前報道したように、タイは今年1月11日に、「有害物質リスト(第3版)」に対する改正内容を明記する公文書を出し、翌日から発効しました。これにより、「有害物質リスト」は第4版となりました。