中国 「中国現有化学物質名録」への増補、第1組を公示
去年6月21日からスタートした「中国現有化学物質名録(IECSC)」の第6次増補は成果を見せはじめています。2020年3月9日、中国生態環境部(MEE)は公式サイトで、「《中国現有化学物質名録》へ増補する予定の第1組化学物質情報の公示」で合計168の化学物質及びその識別情報を公開しました。意見募集期間は2020年3月20日までとなります。
2020-03-06
韓国 15種の有毒化学物質が意見募集中
2020年2月24日、韓国国立環境科学院(NIER)はNIER 2020-14号通知で、有毒化学物質リスト( TCSL)の更新に関する意見募集案を公布しました。意見募集の締切期限は2020年3月16日までです。
中国 GHS改訂7版へ移行する兆しが見え始めた
ご存知のように、2013年10月に公布し、2014年11月から実施した中国強制国家標準GB30000シリーズ(化学品分類及びラベル規範 第2部分~第29部分)は国連GHS改訂4版の28項目の分類基準に対応しています。そのため、中国は基本的に国連GHS改訂4版を採用していると言えます。
2020-03-04
中国 2019年第8組新化学物質環境管理登記証(常規申告)の審査状況を公開
2020年3月2日、中国生態環境部(MEE)は「新規化学物質環境管理弁法」(環境保護部令第7号)に基づいて、2019年第7組新化学物質環境管理登記証(常規申告)の審査状況を公開しました。
2020-03-04
中国 2019年第7組新化学物質環境管理登記証(常規申告)の審査状況を公開
2020年3月2日、中国生態環境部(MEE)は「新規化学物質環境管理弁法」(環境保護部令第7号)に基づいて、2019年第7組新化学物質環境管理登記証(常規申告)の審査状況を公開しました。
江蘇省 化学工業企業に年次リスク報告制度を導入する予定
2019年3月21日に発生した78人の死亡者をもたらした化学工場爆発事件を代表に、江蘇省は近年多発した危険化学品による事故に悩まされてきました。その打開策の一つとして、…
2020年2月26日、中共中央弁公庁と国務院弁公庁は、共同で「危険化学品安全生産業務の全面的強化に関する意見」(以下、意見と略称)を公布し、応急管理部、生態環境部、交通輸送部をはじめとする各政府機関及び各地方当局に対して、危険化学品の安全確保に関する強化措置を行使するよう通告しました。
マレーシア 分類済みの化学品リストを更新
2020年2月11日、マレーシア労働安全衛生局(DOSH)は、関連業者に「マレーシア 2013 年労働安全衛生規則(有害性化学品の分類、表示および安全性データシート)」(2013 CLASS)規則の順守対応のガイドラインを提供するため、
中国 「インク中の揮発性有機化合物(VOCs)含量の測定方法」、原稿から見えてきたものは?
2018年8月、中国は「青空防御戦を勝ち抜くための三年行動計画」を開始しました。それを背景に、中国国家標準化管理委員会(SAC)は国家標準「インク中の揮発性有機化合物(VOCs)含量の測定方法(原稿)」(以下、標準と略称)を策定しました。
ロシア 予測通り、国家化学物質インベントリーの情報収集が5月まで延期
去年11月11日にオープンしたこの既存化学物質の情報収集(任意)は、「ユーラシア経済連合REACH」の成立にとって大きな一歩と見られています。「国家化学物質インベントリー」が正式に公布された後、インベントリーに収録されていない物質は新規化学物質と見なされ、