2013-12-11
韓国 K-REACHタスクフォースの最新動向
韓国環境部 (MoE)は9月初め、化学物質登録及び評価等に関する法律(K-REACH)の施行に向けて、K-REACHの附属書類を制定し、関連意見を収集するための産業界の代表者、民間団体、専門家などで構成されるK-REACHタスクフォースを設立しました。
2013-11-27
台湾立法院 「毒性化学物質管理法」修正案を採択
台湾立法院は2013年11月22日、3回目の検討会で「毒性化学物質管理法」(TCSCA)修正案を採決しました。合わせて17条項が改訂され、台湾総統が発表した1年後正式施行することになります。
2013-11-22
フィリピン 家庭/都市危険有害物質含有指定製品に関する申告ガイダンスを発表
フィリピン食品医薬品局(FDA)は2013年11月14日、「家庭/都市危険有害物質含有指定製品(HUHS)に関する申告ガイダンス」を発表しました。政府当局は、14種類の関連製品に対して申告手続きを簡素化することによって市場における健全な競争と技術革新を推進すると共に、企業に製品の品質と安全の保証の必要性に対する意識の徹底を求めています。
2013-11-20
中国環境部 6つの新規化学物質に対し登録証を発行予定
「新規化学物質環境管理弁法」(環保部第7号令)に基づき、中国環境保護部は2013年11月18日、第9回登録証が発行予定となる新規化学物質について通知を発表しました。
2013-11-19
韓国環境部 K-REACHへの懸念を緩和
一部の韓国メディア、例えば、ソウル経済は韓国化評法(K-REACH)に対応するための潜在的なコストについて大げさともいえる報道をしていたことが明らかになりました。報道された120億ドルという驚くほど高い数字は実際、国内にある化学物質を取り扱う16,00社すべての企業を基に算出したものでした。
2013-11-11
日本経済産業省 第4回少量新規化学物質申出開始
日本経済産業省は先日、第4回少量新規化学物質の申出を公表しました。申出対象は2014年1月1日~2014年3月31日までの製造又は輸入分となり、受け付け期間は2013年12月2日~12月10日となります。
2013-11-07
韓国 K-REACH施行へカウントダウン
「欧州連合REACH」と「中国新規化学物質環境管理弁法」の施行と伴い、韓国の「化学物質の登録及び評価などに関する法律」(韓国版REACH(K-REACH))も2年間の準備を経て、遂に2013年5月に韓国国会で通過され、2015年1月1日より正式施行されます。
中国新規化学物質環境管理(中国NCSN)セミナー――管理面について
《新規化学物質環境管理における問題及び意見収集に関する通知》の発表以降、産業界は積極的に意見を提出し、フィードバックや意見などが合計で、406条、約5.8万文字提出されました。そのうち、届出申請表関係が37条、ガイダンス関係が159条、その他の問題が116条、管理やプロセスにおける合理的なアドバイスが94条あります。収集された問題と情報に基づき、2013年度新規化学物質環境管理セミナーが北京で開催され、化学物質登録センターのスタッフ、専門家、政府関係者及び出席代表者がそれぞれの問題に対して深く検討を行いました。
2013-10-31
環境部が新規化学物質の科学研究備案申告状況(2013年7月~9月分)を発表
《新規化学物質環境管理弁法》(環境保護部第7号令)第22条の規定に基づき、2013年10月16、国家環境保護部は2013年7月~9月の間に受付けた新規化学物質の科学研究備案申告について、備案状況第10号を発表しました。