2020-03-04
中国 2019年第7組新化学物質環境管理登記証(常規申告)の審査状況を公開
2020年3月2日、中国生態環境部(MEE)は「新規化学物質環境管理弁法」(環境保護部令第7号)に基づいて、2019年第7組新化学物質環境管理登記証(常規申告)の審査状況を公開しました。
江蘇省 化学工業企業に年次リスク報告制度を導入する予定
2019年3月21日に発生した78人の死亡者をもたらした化学工場爆発事件を代表に、江蘇省は近年多発した危険化学品による事故に悩まされてきました。その打開策の一つとして、…
2020年2月26日、中共中央弁公庁と国務院弁公庁は、共同で「危険化学品安全生産業務の全面的強化に関する意見」(以下、意見と略称)を公布し、応急管理部、生態環境部、交通輸送部をはじめとする各政府機関及び各地方当局に対して、危険化学品の安全確保に関する強化措置を行使するよう通告しました。
マレーシア 分類済みの化学品リストを更新
2020年2月11日、マレーシア労働安全衛生局(DOSH)は、関連業者に「マレーシア 2013 年労働安全衛生規則(有害性化学品の分類、表示および安全性データシート)」(2013 CLASS)規則の順守対応のガイドラインを提供するため、
中国 「インク中の揮発性有機化合物(VOCs)含量の測定方法」、原稿から見えてきたものは?
2018年8月、中国は「青空防御戦を勝ち抜くための三年行動計画」を開始しました。それを背景に、中国国家標準化管理委員会(SAC)は国家標準「インク中の揮発性有機化合物(VOCs)含量の測定方法(原稿)」(以下、標準と略称)を策定しました。
ロシア 予測通り、国家化学物質インベントリーの情報収集が5月まで延期
去年11月11日にオープンしたこの既存化学物質の情報収集(任意)は、「ユーラシア経済連合REACH」の成立にとって大きな一歩と見られています。「国家化学物質インベントリー」が正式に公布された後、インベントリーに収録されていない物質は新規化学物質と見なされ、
2020-02-21
中国 新型コロナウイルスが化学業界への影響が大きい
2020年2月19日の時点で、中国の武漢市を起源とした新型コロナウイルスは、中国全国でほぼ74,280人に感染し、2,000人以上を死亡しました。現在、既に中国の化学業界に大きな影響を引き起こしました。
インド 化学物質(管理と安全)規制の最新案、二つのリストが注目
他のアジア諸国に比べると遅れているとよく言われているインドも化学物質に対する規制に乗り出しました。去年11月に出された「化学物質(管理と安全)規制(第1案)」に続いて、12月に第2案、そして、つい今月上旬に「最終版」とも言われる第3案まで勢いよく進んでいます。
2020-02-20
中国 新版安全生産許可証に関する通知を公布
2020年2月12日、中国応急管理部(MEM)は、「新版安全生産許可証の実施に関する通知」を公布しました。新版安全生産許可証は2020年3月1日から実施する予定です。
韓国MoE K-REACH登録用データサポートプラットフォームを開通
2020年1月31日、韓国環境部(MoE)はK-REACH登録を促進するためにオンラインデータサポートプラットフォーム(以下、プラットフォームと略称)を開通しました。