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月次化学物質規制ニュースまとめ:欧州・北米編(2025年12月)

 各国の化学物質規制が日々変化する中、皆様の情報収集をサポートするよう、ChemLinked Japanは毎月欧州・北米における主な規制動向をお届けします。2025年12月分の動向は以下をご覧ください。

欧州連合

 2025年12月3日、欧州連合はEU官報において、いくつかの主要条項の適用開始を延期する規則(EU) 2025/2439を公表し、EU CLP規則を改正する規則(EU) 2024/2865のいくつかの主要条項の適用開始を延期しました。これにより、ラベル形式、通信販売および広告、ラベルの更新スケジュール、燃料ポンプのラベル要素に関する義務の遵守期限が2028年1月1日まで延期されます。(詳細はCL-JP記事をご参照)

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イギリス

 2025年12月1日、イギリス政府は「環境改善計画(EIP)2025」を発表し、UK REACH規則の枠組みおよびPOPs管理に関する重要な体系的変化を明らかにしました。EIP 2025は、2028年12月までにEUを含む主な貿易相手国の法規制とのより緊密な整合性を図るためのタイムラインを作成し、高リスク物質の管理強化を加速させる一方で、業界のコンプライアンス負担を最小限に抑えることを図っています。(詳細はCL-JP記事をご参照)

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ウクライナ

米国

カナダ

羅 雪純(ラ セツジュン)
ChemLinked Japan編集
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