2018-03-26
中国 応急管理部設立、上層部10人の内、6人は元SAWS
3月22日、北京で開かれた応急管理部(MEM)上層部会議で、10人の上層部メンバーが発表されました。その内、元国家安全生産監督管理総局(SAWS)…
最近、フィリピン環境天然資源省の下部組織である環境管理局(DENR-EMB)がフィリピン既存化学物質インベントリ(PICCS )のオンラインデータベースを2015年版に更新しました。
中国は化学兵器禁止条約(CWC)の締約国として、CWCが発効開始した2年前の1995年に初めて「中華人民共和国化学品監視制御管理条例」を公布しました。2011年に一度改正を経た「中華人民共和国化学品監視制御管理条例(以降は“条例”と言う)」は主に化学兵器に転用する恐れがある化学品を四種類に分けて、その製造・輸出入・経営・使用を規制しています。
2018-03-14
中国 国家機関の改革案が明らかに、MEPとSAWSはそれぞれ大変身?!
2018年3月13日、「国務院機関改革案」が中国第13期全人代第1回会議に提出されました。改革案によれば、中国国務院に所属する8の正部級機関及び7の副部級機関が廃止され、
先月9日、韓国雇用労働部(MoEL)は、「産業安全保健法全部改正法律(案)立法予告」を公表し、2018年3月21日までのパブリックコメント募集を実施し始めました。
フィリピン環境天然資源省(DENR)が初めてGHSを導入したのは、2015年行政命令第09号「GHSの実施のためのSDS作成および有害化学物質の表示要件に関する規則および手続き(DAO2015-09)」です。
フィリピンの優先化学物質(PCL)は新規化学物質と既存化学物質の内、リスク(危険性および曝露)ベースで、公衆の健康、労働環境や環境に不当なリスクをもたらす恐れがあると判定された物質群です。