ニュース
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2014-04-22
環境保護部 2014年第五回許可予定とされる通常申告登録証を公表
 中国環境保護部は近頃、「新化学物質環境管理弁法」(環境保護部第7号令)に基づき、2014年第五回「新化学物質環境管理登録証」(6件)及び登録証変更申請(1件)について、許可予定とする公示を発表しました。公示期間は2014年4月21日から23日までとなっています。第五回許可予定とされる常規申告登録証は8つの新化学物質に関わっており、そのうち、3物質が系列申告(1件)の方式で申告されました。
2014-04-09
「化審法における優先評価化学物質に関するリスク評価の技術ガイダンス」(NITE案)を公開
 日本の製品評価技術基板機構(NITE)は3月31日、NITEが独自に作成した「化審法における優先評価化学物質に関するリスク評価の技術ガイダンス」(NITE案)の一部を公開しました。未作成部分については、後日に公表する見通しとなっています。
2014-04-03
日本 少量新規化学物質届出の制限を緩和へ
 日本の厚生労働省、経済産業省及び環境省は2014年3月28日、「新規化学物質の製造又は輸入に係る届出等に関する省令の一部を改正する省令(案)」を発表し、同時に、それに向けてパブリックコメント募集を行いました。意見募集は2014年4月26日までとなっています。
2014-04-03
日本 新たに優先評価化学物質として指定された化学物質を公示
 2014年4月1日、日本の厚生労働省、経済産業省及び環境省が第2号、第3号告示を発表し、N, N -ジメチルドデシルアミンなどを含む13物質を優先評価化学物質として指定し、同時、N, N-ジメチルドデシルアミン=N-オキシドなどを含む4物質を優先評価化学物質としての指定を取り消しました。
2014-04-02
中国環境保護部 通常申告登録証4件を承認予定
 近頃、中国環境保護部は「新化学物質環境管理弁法」(環境保護部第7号令)に基づき、W.L. Gore & Associates, Inc.などを含む4社の発行予定となる「新化学物質環境管理登録証」を公示しました。公示期間は2014年3月31日から2014年4月2日までです。
2014-04-02
日本GHS分類ガイダンスを更新
 日本の経済産業省は最近日本GHS分類ガイダンス(2013改正版)を公布しました。 日本GHS分類ガイダンスは日本工業標準JIS Z 7252 (2009) 化学品分類方法に基づき、編集されたもので、関係者が化学品について有效かつ正確な分類を実現させることを目指しています。
2014-03-31
環境保護部 中国新化学物質登録証所持者情報を非公表予定か
 環境保護部は2014年3月19日、2014年第三回許可予定とされる「新化学物質環境管理登録証」を発表しました。公示期間は3月21日までです。許可予定とされる3物質のうち、2物質は重点環境管理危険類、1物質は一般類に属します。詳細については表1をご参照ください。
2014-03-28
日本 2014年届出不要物質として指定した化学物質の名称を公示
 2014年3月24日、経済産業省(METI)、厚生労働省(MHLW)、環境省は2014年告示第一号を発表し、2014年版「届出不要化学物質リスト」を公示しました。2013年版リストと比較して、2014年版リストは224物質が追加され、合計2,067物質までに達しています。
2014-03-28
日本 国連GHS文書改訂第四版に基づく化学品分類標準を改正
 3月25日、日本工業規格JIS Z 7252「GHSに基づく化学品の分類方法」が正式に公表されました。
2014-03-24
フィリピン 作業場GHSを正式導入
 フィリピン労働雇用省(DOLE)は 3月6日、公式ページで「作業場化学物質の『化学品の分類および表示に関する世界調和システム』実施ガイドライン」(省令第136-14号、以下「省令」という)を発表しました。