前・国家質量監督検験検疫総局(AQSIQ)公告2012年第30号により、各地に設置された出入国検査検疫機関および国家質量監督検験検疫総局が認可した検査機関(以下「検査検疫機関」と略称)は輸出入する危険化学品のSDS及びラベル等に対する検査を行う必要があります。
今年3月20日に公布された「化学物質の登録及び評価等に関する法律一部改正法律(法律第15512号)」は来年1月1日から本格的に実施することになります。
韓国 K-REACH改正、脊椎動物試験の最少化を推進
動物実験代替法への取り組みは世界的に広がっています。EUは化粧品における動物試験完全禁止政策に打ち出した以降も、他に分野での動物試験の削減を推進しています。そういう中、EU-REACHを手本にする韓国の「化評法(K-REACH)」も動物試験への規制に動き始めました。
2018年3月29日、台湾労働部は「職業安全衛生法」の下位法令である「危険性化学品標識及び通識規則」の修正案を発表し、60日間の意見募集を実施しています。
2018-04-23
中国新化学物質 2018年から簡易申告も情報公開へ
2018年4月19日、『新化学物質環境管理弁法』(China NCSN)第二十条に基づいて、中国生態環境部(MEE)が「2018年度第3組新化学物質環境管理登記証常規申告審査情況に関する公示」を発表しました。
中国 エポキシ化アマニ油等八つの食品関連製品新品種に関する意見募集案を発表
2018年4月13日、中国国家食品安全リスク評価センター(CFSA)はエポキシ化アマニ油を含む八つの食品関連製品新品種に関する意見募集案を発表し、2018年5月11日までのパブリックコメント募集を始めました。
中国危険化学品 鉄道輸送伸び悩み・倉庫不足・作業者教育訓練抜け
2017年、中国の危険化学品年間輸送量は16億トンを超え、前の年と比べ、10%以上の伸び率を実現しました。それと対照的に、鉄道輸送伸び悩み・倉庫不足・作業者教育訓練抜けという三つの課題は、急速な成長を妨げています。
「中華人民共和国国境内で危険化学品の取引及び配送を取り扱う全ての経営企業に適用する」GB 18265-2000と比べて、危険化学品経営企業安全技術基本要求…
韓国 GHS分類の改正について意見募集を
K-REACHの有害性審査が完了した九つの有毒物質(固有番号No.2018-1-833~841)が有害性分類・絵表示・危険有害性情報・M係数・UN No.と共に、「化学物質の分類及び表示等に関する規定」の別表4に追加されました。
2018-04-13
米中貿易戦 化学業界にダメージを
アメリカが4月3日に、中国からの500億ドル規模の輸入品1,333品目に対する25%の追加関税を課すと発表したことに対抗し、中国(国務院関税税則委員会)は4月4日、アメリカからの500億ドル規模の輸入品106品目(その内、化学品44品目)に対する25%の追加関税を課す計画を発表しました。