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塗料・電池への消費税、税務総局が公式解釈を発表

 1月7日、中国国家税務局が塗料・電池への消費税徴収に関する公式解釈を発表し、今まで明確になっていない部分について説明しました。

 今回発表した解釈により、鉛蓄電池に対する猶予期間は1月1日までに終わり、この後は4%の税率で消費税を徴収することになります。また、電池・塗料の包装容器入れ替え・電池外注・塗料OEM等の行為は消費税課税対象品の生産加工行為と見なして、消費税が科せられます。

 無水銀電池・ニッケル水素電池・リチウム電池・リチウムイオン電池・太陽電池・燃料電池・レドックス・フロー電池と工事現場のVOC含有量が420g/L以下の塗料に対して、消費税が免除できます。但し、塗料の免除を申請する際に、省レベル以上の品質技術監督部門が認定を受けた測定機構が発行した測定結果報告書が必要となります。また、報告書に、中国計量認定(CMA)のマークが付いている必要があります。それと同時に、申請側は貨物品名・規格・販売インボイスなどの資料を提出しなければいけません。

杜 業翔
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