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月次化学物質規制ニュースまとめ:欧州・北米編(2025年11月)

 各国の化学物質規制が日々変化する中、皆様の情報収集をサポートするよう、ChemLinked Japanは毎月欧州・北米における主な規制動向をお届けします。2025年11月分の動向は以下をご覧ください。

欧州

 2025年11月21日、欧州委員会は、規則 (EU) 2019/1021 (POPs規則) の附属書Iを改正し、クロルピリホス、中鎖塩素化パラフィン (MCCPs)、および長鎖ペルフルオロカルボン酸 (C9-21 PFCAs) を追加することを提案する3つの委任規則案を公表しました。(詳細はCL-JP記事をご参照)

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北米

 2025年11月10日、米国環境保護庁(EPA)は有害物質規制法(TSCA)に基づき、「ペルおよびポリフルオロアルキル物質(PFAS)の報告規則」の適用範囲を改善する目的で提案を公布しました。この規則案には、連邦規則集第40編705条(特定のPFASに関する報告及び記録保持要件)に基づく報告規則の適用免除およびその他の修正が含まれています。(詳細はCL-JP記事をご参照)

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羅 雪純(ラ セツジュン)
ChemLinked Japan編集
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