月次化学物質規制ニュースまとめ:欧州・北米編(2025年3月)
各国の化学物質規制が日々変化する中、皆様の情報収集をサポートするよう、ChemLinked Japanは毎月欧州・北米における主な規制動向をお届けします。2025年3月分の動向は以下をご覧ください。
欧州(EU・イギリス)
ECHAの科学委員会であるリスク評価委員会(RAC)と社会経済評価委員会(SEAC)は、EUのペルおよびポリフルオロアルキル物質(PFAS)全面禁止規制案に関する評価において目立った進展を見せ、すべてのPFASの使用を段階的に廃止するための重要な一歩を踏み出した。(詳細はCL-JP記事をご参照)
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北米
2025年3月5日、カナダ政府は、「ペルおよびポリフルオロアルキル物質(PFAS)の状況報告書」及び「PFASのリスク管理範囲に関する草案」を公布し、フッ素樹脂以外のPFASを有害物質として「1999年カナダ環境保護法(CEPA)」別表1の第2部に追加することを提案しました。意見募集期間は、2025年5月7日までとなります。(詳細はCL-JP記事をご参照)
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