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月次化学物質規制ニュースまとめ:欧州・北米編(2025年7月)

 各国の化学物質規制が日々変化する中、皆様の情報収集をサポートするよう、ChemLinked Japanは毎月欧州・北米における主な規制動向をお届けします。2025年7月分の動向は以下をご覧ください。

欧州

 EU REACHの登録手数料の引き上げが予定されているというニュースは、最近、業界で注目を集めている話題です。最新情報を踏まえて、欧州委員会は当該改正案をREACH委員会に提出しました。これは、重要な審議段階に入ったことを示しています。この改正案では、EU REACHの登録手数料が19.5%引き上げられ、中小企業(SME)の審査プロセス改善が進められる予定です。(詳細はCL-JP記事をご参照)

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北米

 2025年7月23日、米国ミネソタ州公害防止庁(MPCA)は、製品に含まれるペルおよびポリフルオロアルキル物質(PFAS)に関する初回報告の提出期限を2026年1月1日から2026年7月1日に延長することを発表しました。(詳細はCL-JP記事をご参照)

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羅 雪純(ラ セツジュン)
ChemLinked Japan編集
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