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欧州連合 デクロランプラス、メトキシクロルとUV-328の輸出入管理強化を検討
欧州連合(EU)は、ストックホルム条約で規制されているデクロランプラス、メトキシクロルやUV-328など複数のPOPsを追加するためにEU PIC規則の改正を検討しています。

 EUは、「有害化学品の輸出入に関する欧州議会・理事会規則649/2012(PIC規則)」の改正に関する意見募集を開始しました。その目的は、「POPs条約(残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約)」や「PIC条約(国際貿易の対象となる特定の有害な化学物質及び駆除剤についての事前のかつ情報に基づく同意の手続に関するロッテルダム条約)」を含む、EU法および国際条約の最近の動向と合わせて現行規則の見直しを行うことです。

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羅 雪純(ラ セツジュン)
ChemLinked Japan編集
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