韓国 K-BPRに基づく活性物質の承認申請を2023年前に完了するよう求める
2022年8月16日、韓国CHEMPは利害関係者に対し、グループAに該当する消毒剤・除藻剤・殺鼠剤・殺虫剤・忌避剤に用いられる既存活性物質が2022年12月31日に承認の猶予期限日を迎える旨の通知を発表しました。…
デクロランプラス(DP)及びUV-328が禁止される世界に一歩近づく
2022年9月26日~30日、「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約(POPs条約)」による規制対象物質を検討する残留性有機汚染物質検討委員会(POPRC)の第18回会合(POPRC18)がイタリア・ローマで開催される予定…
韓国K-REACH 研究開発用非有害化学物質の登録免除確認申請ガイドラインが発表
2022年3月15日、韓国環境部(MoE)が「化学物質の登録および評価等に関する法律(K-REACH)施行規則(改正案)」の一部について、当初予定の2022年10月15日に先行して3月16日より適用することを公布しました。…
韓国 安全確認対象生活化学製品のQRコード活用は39品目まで拡大
韓国環境部(MoE)は2022年6月から、QRコードの使用をK-BPRで指定された合計13種39品目の安全確認対象生活化学製品に拡大することを決定しました。...
2022-08-25
インド 国際化学物質安全性カードの採用について、ILOと合意
2022年7月27日、インド化学肥料省(Ministry of Chemicals and Fertilisers, MoC&F)の下部組織である化学と石油化学局(DCPC)は、国際労働機関(ILO)と、…
2022-08-24
中国 「化粧品原料安全情報の提出」をテーマにパネルディスカッション
今回は、中国国家薬品監督管理局化粧品監督管理司は前期に業界の意見を収集整理した上で、化粧品原料安全情報の提出目的、情報の安全管理などの問題について既存の法規要求に基づいて説明しました。
中国 易制毒(麻薬類)化学品の指定、スピードアップを目指す
中国国務院が2005年8月に公布した「易制毒化学品管理条例(445号令)」では、麻薬製造の原料・前駆体・化学助剤となる物質を3種類に分けて監督管理しています。…
米国ミネソタ州 子供への高懸念化学物質リストを更新
最近、ミネソタ州保健省(MDH)は「児童毒性保護(TFK)プログラム」に基づき、2022年高懸念化学物質(CHC)リストを公布しました。CHCリストは2010年の初版発行以来、4回の改正を経て、収載物質の総数が2019年の1,746物質から2022年の1,744へ減少しました。...
2022-08-23
韓国 K-REACH登録済み物質の有害性評価結果の更新を意見募集
2022年7月22日、韓国国立環境科学院(NIER)は告示第2022-317号を発表し、K-REACHで登録された新規化学物質の有害性評価結果の更新について、2022年8月11日までの意見募集を開始しました。...
2022-08-22
韓国K-BPR 2022年上半期、623の生活化学製品は市場から退出
2022年8月11日、韓国環境部(MoE)と韓国環境産業技術院(KEITI)は、2022年上半期にK-BPR)に基づく安全・表示基準に違反したことで、製造・輸入・流通が禁止された生活化学製品の種類が623に達したことを公開…