中国 2014年末、新「安全生産法」を施行へ
中国が12年間も使用していた「安全生産法」の改正版は2014年12月1日より正式施行されます。改正後の「安全生産法」は「人に優しい」をコア理念としており、違法による処罰については大幅に引き上げています。
2014-08-01
新国家標準「工業用アセトン」が実施開始
国家標準「工業用アセトン」(GB/T 6026-2013)は中国国家標準化管理委員会審議の上に発表され、8月1日より正式に施行されされています。
2014-06-22
中国 危険化学品と化工企業の安全生産への監督管理を更に強化
今年に入ってから全国で危険化学品や化工に関する厳重な事故が連続9件発生していました。危険化学品と化工企業の安全生産への監督管理を更に強化し、事故多発の勢いを有効に抑制できるするため、中国安全生産監督管理総局(以下「安全監督総局」という)は化工企業、特に危険化学品生産に係る企業に対して下記の要求を提出しました。
中国 「危険化学品目録」の最終発表が難航
「危険化学品目録(意見募集稿)」に向けたパブリックコメント募集が昨年10月31日締め切られましたが、最終版が具体的にいつ発表されるかについては、未だ不明な状態となっています。中国国家化学品登録センター(NRCC)が2月下旬開催したセミナーで、登録センター処長李運才氏は「危険化学品目録」(以下「目録」という)に対し、最終版の制定が再び行き詰まった局面に陥っているとしています。
韓国TCCAとK-REACHの移行について
K-REACH下位法令草案、すなわち大統領令(「施行令」)及び環境部令(「施行細則」)草案は2014年2月18日に発表され、同時にそれぞれに向けたパブリックコメント募集も開始しました。現地点で収集した情報から見ると、当該2つの草案に大幅な改正が行われる可能性が少ないと予想されます。
韓国 K-REACH下位法令の草案を発表
K-REACH下位法令草案、すなわち大統領令(「施行令」とも言われます)と環境部令(「施行細則」とも言われます)草案は2014年2月18日に発表され、同時にそれぞれに向けたパブリックコメント募集を開始しました。当該二つの草案は化学物質及び川下製品の管理について、具体的な規定が定められており、特に業界で最も注目されていた登録と免除などに関する事項が草案で明確な要求が出されました。
2014-02-17
日本 化審法施行令を改正 エンドスルファン及びヘキサブロモシクロドデカンを第一種特定化学物質に指定へ
日本厚生労働省、経済産業省及び環境省は2014年1月17日、「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律施行令の一部を改正する政令(案)」について、パブリックコメント募集を開始しました。意見募集は2014年2月15日までです。
2014-02-08
韓国 K-REACHに向けたヘルプデスクを開設
国内及び国外の企業がより良くK-REACHに対応できるよう、韓国環境部(MoE)は英語及び韓国語に対応でき可能なK-REACHに向けたヘルプデスクを開設しました。
2014-01-09
K-REACHの下位法令に関する最新情報
7回にわたり検討した結果として、産業界代表、民間団体、専門家などで構成されたK-REACHの下位法令を研究するためのタスクフォース(TF)は、K-REACHの関連事項を検討した上で、下位法令の制定に対して意見を提出しました。
2013-12-26
中国 GB/T 17519 – 2013「化学品安全技術説明書作成ガイダンス」が出版
先日、「化学品安全技術説明書作成ガイダンス」(GB/T 17519 – 2013)が出版され、2014年1月31日より施行される見通しです。同時に、旧版となるGB/T 17519.2 – 2003は廃止されることになります。