今月5日に幕を開いた「第13期中国全国人民代表大会第一次会議」及び同時に開かれた「第13期中国人民政治協商会議第一次会議」(“二会”とも言われる)会期中の安全と交通の円滑を確保するため、北京市は2018年3月1日から2018年3月22日の間に、危険化学品(劇毒化学品も含む)の輸送を一時的に禁止することを発表しました。
2018年2月28日、国立環境科学院(NIER)が改正後のGHS分類リストを公布しました。NIERの告示第2018-5号により、下記物質の有害性分類・絵表示・危険有害性情報・M係数・UN No.などの一部が修正または新たに追加されました。
2018年2月12日、台湾環境保護署(EPA)の下部組織である毒物及び化学物質局(TCSB)が「毒性化学物質」として新たに指定する予定の16種の物質を公表し、60日間に及ぶパブリックコメント募集を開始しました。
オーストラリア既存化学物質リスト(Australian Inventory of Chemical Substances: AICS)の付録として存在するTNA(Trade Names Annex)に収録された製品は、2018年3月8日以降、削除される予定です。
2015年7月1日に韓国環境部より告知された510の優先登録既存化学物質(PECs物質)は今年6月まで共同登録を完了しなければいけません。最終期限に近づいているにつれ………
国際がん研究機関 (IARC) により、アスベストは人での発癌性がある(グループ1)と勧告されています。アスベストの使用を禁止する国は既に50を超えています。
2018年1月25日、ベトナム商工省化学品庁従業員全体会議が開催されました。会議では、化学品庁2017年の成果を振り返ると同時に、2018年の計画も明らかにされました。
2018年2月6日、中国環境保護部(MEP)が公式サイトで「環境保護総合名録(2017年版)」を発表しました。名録は従来の通り、「“高汚染/高環境リスク”製品リスト」と「環境保護重点設備リスト」という二つの部分からできています。