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中国 新化学物質普通申告-オンライン申告用ソフトウェアが発表

2015年12月14日、環境保護部固体廃棄物と化学品管理技術センター(SCC)は公式サイトで、新化学物質普通申告-オンライン申告用ソフトウェアを発表しました。

今回の発表により、

  • 12月14日から2016年3月31日までの間、SCCは申告用ソフトウェアで作成した申告材料と従来の形(ディスク)の申告材料の両方を受付けます。
  • 2016年4月1日から、SCCに提出する申告材料は今回発表されたソフトウェアで作成した申告材料のみ認めます。

ソフトウェアの使用で問題が発生した場合、以下の問い合わせ先まで連絡することが可能です。

ここで注意すべきなのは、今回発表したソフトウェアは単なる従来の申告シートの内容をそのまま電子化するということではなく、記入する内容も調整されたという点です。変化が特に大きいのは第五部分の申告物質の固有特性で、テスト結果で必要となる内容が多くなっています。例えば、生殖発育毒性試験はNOAEL/NOEL値のほかに、投用方法・投用量・試験種・試験方法・試験機構名・試験機構資格・試験レポートNO.などの情報も求められることになりました。

 

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杜 業翔
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