中国 2020年7月の輸入拒否食品、化粧品リストを発表

 2020年8月19日、中国海関総署は、安全衛生項目には不合格が検出されたため、7月に輸入拒否された食品と化粧品のリストを発表しました。

 7月に拒否された化粧品は12件があります。この中、賞味期限を超えたという理由で輸入を許可していなかった場合が多いです。

 食品リストには246件の食品が公布されました。上位五つはマレーシアの34件、ベトナムの30件、台湾地域の28件、インドの21件、それと日本の19件です。ベトナムと台湾からの食品はまた大きい割合を占めています。それに対して、今回マレーシアからの拒否された食品が思ったより多いです。リストに基づいて、マレーシア数多くのシロップは官能検査が不合格ので、拒否されたことが分かりました。

 また、この食品リストで30国/地域からの14類の食品を含まれています。ランキングの上位3名は水産品、その他の食品とお酒/飲料で、特に23.98%の水産品で、約1/4を占めています。

 なお、7月に輸入食品の主な拒否理由は表示の不合格、官能検査の不合格、動物疫病を検出で、前月の状況とほぼ同じです。

 

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