台湾 「化粧品微生物許容量基準表」を改正

 2021年9月7日に、台湾衛生福利部食品薬品管理署(TFDA)が「化粧品微生物許容量基準表(改正)」(以下「基準表」という)を正式に公布し、化粧品の中の微生物許容量に関する産品類型及び検査要求を改正しました。2022年1月1日に施行されることになります。

 

詳細は以下となり:

  番号                  産品類型                                       生菌数                                              他の規定                                          
  1. 三歳以下の子供用化粧品
  2. 目の周り用化粧品;
  3. 粘膜に触れる部位に使う化粧品;
<100 CFU/g 又は CFU/mL 大腸菌(Escherichia coli)、緑膿菌(Pseudomonas aeruginosa)、黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus)或カンジダ・アルビカンス(Candida albicans)を検出してはいけません。
他類の化粧品 <1000 CFU/g 又は CFU/mL
赤字の部分は、現在の「基準表」と比較した改訂または追加を示します。

 

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