台湾 化学物質登録プラットフォーム、共同登録の通信機能が開放

 台湾の「新規化学物質及び既有化学物質資料登録弁法(修正)」により、第一組106の既存化学物質は来年から標準登録の対象となります。それと伴い、複数の事業者による共同登録がスムーズに進められるように、当局はEU-REACHのSIEF (Substance Information Exchange Forumの略で「物質情報交換フォーラム」)と似たようなプラットフォームを作っています。

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