日本 70の変異原性がある化学物質を公表
12月7日、厚生労働省が変異原性が認められた化学物質70種を公表し、中には45の届出物質と25の既存化学物質が含まれています。
現在まで、強度の変異原性が認められた届出物質は831で、既存化学物質は169までになりました。
これらの化学物質を製造、又は取り扱う際には、事業者は「変異原性が認められた化学物質による健康障害を防止するための指針」(以下「指針」とい う。)に基づいて、措置を実施することが求められます。
「指針」の主な内容は以下となります。
- 変異原化学物質による暴露を低減するための措置;
- 作業環境測定;
- 労働衛生教育;
- 危険有害性等の表示、通知等;
- 変異原化学物質等の製造等に従事する労働者の把握。