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ニュージーランド クロルピリホス、MCCPs、LC-PFCAsの規制に関する協議を開始
ニュージーランドEPAは、クロルピリホス、中鎖塩素化パラフィン(MCCPs)、および長鎖パーフルオロカルボン酸類(LC-PFCAs)がPOPsとして新たに指定されたことに合わせて、これらの物質の規制に関する意見公募を行っています。なお、この規制案には、MCCPsおよびLC-PFCAsの不可欠な用途に対する限定的な適用除外が含まれています。

 2026年3月16日、ニュージーランド環境保護庁(EPA)は、2025年5月のストックホルム条約での指定を受け、3種類の残留性有機汚染物質(POPs)の規制案に関するパブリックコメント(意見公募)を開始しました。意見の提出は、4月17日の締め切りまで、オンライン、電子メール、または郵送で受け付けています。

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杜業翔(ト ギョウショウ)
REACH24H杭州本社 法規制コンサルタント/Chemlinked Japan編集
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