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月次化学物質規制ニュースまとめ:欧州・北米編(2025年10月)

 各国の化学物質規制が日々変化する中、皆様の情報収集をサポートするよう、ChemLinked Japanは毎月欧州・北米における主な規制動向をお届けします。2025年10月分の動向は以下をご覧ください。

欧州

 欧州連合は2025年10月28日に、残留性有機汚染物質に関する規則(欧州POPs規則)(EU)2019/1021を改正する欧州委員会委任規則(EU)2025/1482を採択しました。2025年11月17日が発効日となります。今回の改正は、現在POPsとして分類されている難燃剤であるポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDEs)に焦点を当てています。(詳細はCL-JP記事をご参照)

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北米

 最近、カナダは「ペルおよびポリフルオロアルキル物質(PFAS)のリスク管理(フッ素樹脂を除く)」の第一段階に関する意見募集文書を公布しました。その目的は、現時点で未規制のPFASを含む泡消火薬剤の製造、輸入、使用、販売を禁止することです。(詳細はCL-JP記事をご参照)

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羅 雪純(ラ セツジュン)
ChemLinked Japan編集
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