ニュース
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2021-12-17
中国 RCEPにおける「化学反応」の対象外ケースを明確に
 「地域的な包括的経済連携協定(RCEP)」は、ASEAN加盟10カ国(ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)と、…
2021-12-15
中国重慶市 新規化学物質未登記に対する処罰、はじめの一歩を踏み出した
 中国では、「新化学物質環境管理弁法(7号令)」が2010年から実施して以来、一部企業のコンプライアンス意識に欠けたこと等を背景に、未登記のままで「現有化学物質名録(IECSC)」に収録されていない新規化学物質を生産また輸入する企業が依然として少なくないことは事実です。…  
2021-12-15
中国 カーボンピークアウトの期限を迎える中、工業グリーン発展計画を発表
 地球温暖化に歯止めをかけ、脱炭素化への確固たる決意を示すため、2020年9月22日、習近平国家主席は、国連総会で「中国は2030年までにCO2排出のピークアウト、2060年までにカーボンニュートラルの達成を実現することを目指す」と宣言しました。…  
2021-12-14
CRAC2021シリーズ 中国安全生産法(改正)からみる事業者の責任強化
 2021年12月6日、「第13回グローバル化学品法規制年次サミット及びヘルシンキ化学品フォーラム・アジア会議(CRAC-HCF 2021)」の2期目がオンラインでスタートしました。今回は、まず中国化学品安全協会(CCSA)の事務総長である路念明氏は、「なぜ安全生産法の改正が必要なのか?生産経営事業者の責任を如何に強化すべきか?」を題して、講演で解読と分析を行いました。…
2021-12-13
韓国 食品接触材料に関する基準規格の改正版、2022年1月1日から発効
 食品に接触する製品は、一般的に、プラスチック、紙、ゴム、金属、接着剤などからなっていますが、それぞれの構成材料にはさらに添加剤、それらを製造する上での触媒や副生成物なども含まれます…  
2021-12-10
CRAC2021シリーズ アマゾンからみる危険物の管理対策及びコンプライアンス対応について
 インターネットの発展・普及に伴い、化学品分野にもデジタル化の波が押し寄せています。そういう背景に、企業としては、ビジネスプラットフォームがどのように危険物の管理を関連法規制に適合させるかについて、予め明確化する…
2021-12-09
中国 「レアアース管理条例」、今年中に公布するか
 今年1月15日、中国工業と情報化部(MIIT)がランタン、セリウム、プラセオジムを始めとする17種の希土類元素を対象とした「レアアース管理条例(意見募集案)」を発…
2021-12-08
CRAC2021シリーズ アジア地域の四か国における化学品法規制の進展
 化学産業のグローバル展開に伴い、各国は化学品管理制度を導入・改善しつつあります。そんな中、アジア太平洋地域の多くの国々は個別に関係法規制を制定・改正し、化学物質管理の強化を目指しています。…
2021-12-07
月次化学物質規制ニュースまとめ:欧州・北米編(2021年11月)
 2021年11月11日、欧州化学機関(ECHA)は廃棄物からプラスチックやゴム等のような高分子材料のケミカルリサイクルの現時点の知識に関する調査報告書を踏まえ、いくつかの結論、及びケミカルリサイクルの開発とプラスチック汚染の減少を推進するための推奨事項を提出…
2021-12-06
中国 新汚染物管理の目的達成まで、道のりはまだ長い
 中国は環境汚染の防止に乗り出し、一連の政策を通して、大気・水質・土壌の環境浄化を促進しています。一方、先行研究によると、一部の地域では、有毒有害化学物質の生産・使用による新汚染物は化学物質の全ライフサイクルにおける排出量が多いため、関連汚染が深刻化しつつあります…