2025年は世界の化学業界にとって、注目すべき進歩や規制の変更に彩られた年でした。複数の国/地域では、化学物質規制の枠組み及びこの分野で事業を展開する企業のコンプライアンス要件がかなり変化しました。
アジア太平洋地域では、中国が「危険化学品安全法」の立法プロセスを促進し、第二読会を終えました。韓国では、K-REACHで「未確認の危険有害性を有する物質」の概念を導入し、K-CCAに基づきハザードレベルに応じたより適切な管理を行うために「有毒物質」を再分類しました。ベトナムは2026年1月1日に施行される新たな化学品法第69/2025/QH15号を成立させました。日本、インド、フィリピン、シンガポール、マレーシア、オーストラリア、ニュージーランドを含む他の多くの国々も、それぞれの管轄地域内で化学品の安全性とコンプライアンスをさらに強化する上で必要な規制更新を進めています。
絶えず進化する化学品規制の状況に対応して、グローバルな利害関係者がコンプライアンス遵守要件を追跡することが大切です。企業が情報を入手し、ダイナミックな規制情勢をナビゲートできるよう、ChemLinkedは2つの個別ウェビナーを含む「2025年の振り返りと2026年の展望」シリーズ・ウェビナーを予定しています。本シリーズ・ウェビナーは、2025年の改正された規制および新たな化学品規制の概要を説明するとともに、2026年の予想される動向に関するガイダンスを提供し、業界関係者が規制の複雑性に対処し、情報に基づいた戦略的意思決定を進める一助となれば幸いです。
アジア太平洋地域の主要な規制更新にご関心のある者は、下記リンクをクリックしてご参加ください。
| シリーズ | 演題 | 日付 | 参加費 |
| 1 | アジア太平洋地域における主な化学物質規制の動向 | 2026年1月28日(水) 15:00-16:00(日本時間) | 無料 |
| 2 | EU・北米における主な化学物質規制の動向 | 2026年1月29日(木) 15:00-16:00(日本時間) | 無料 |
注意:
本ウェビナーはWeb会議サービス「Webex(ウェブエックス)」を使用することになります。パソコン・スマートフォン・タブレット端末からのご参加は可能ですが、アプリケーションのインストールが必要の場合があります。
ウェビナーの開催前、当日、そして開催後を問わず、ご不明の点やご質問はお気軽にお問合せください。
開催後、資料のダウンロード及びオンデマンド視聴は可能です(スタンダード以上の会員のみ)。
中国大陸
台湾地区
日本
韓国
タイ
ベトナム
インド
フィリピン
マレーシア
シンガポール
オーストラリア
ニュージーランド
* 内容は最終のPPTに基づいてください。
開催日程
| 日付 | 時間(GMT+9) | 言語 |
| 2026年1月28日(水) | 15:00-16:00(日本時間) | 日本語 |
注意:今回のウェブセミナーはWeb会議サービス「Webex(ウェブエックス)」を使用することになります。パソコン・スマートフォン・タブレット端末からのご参加は可能ですが、アプリケーションのインストールが必要の場合があります。
主催者情報
REACH24Hコンサルティング・グループ
REACH24Hコンサルティング・グループは中国杭州市に本拠地を置くグローバルな技術サービス提供業者です。アイランド・アメリカ・中国台湾にも子会社が持ち、毒物学・安全評価・リスクアセスメントの専門家が多数在籍中です。24時間+グローバルの対応体制で、お客様にワンストップの国際市場進出サポートを提供しています。既に工業化学品・農薬と殺生物製品・化粧品・食品と食品接触材料・消費品など複数の業界をカバーしており、製品の登録から、法規制の情報提供、セミナー、そして、情報技術をベースとするサプライチェーン管理システムまでのサービスを提供しています。
“コンプライアンスによる価値創造- Value in Compliance”という弊社の企業理念が示したように、会社が立ち上げる以来、世界各国数多くの政府機関・協会・社会団体に技術サポートを提供し、6000を超える取引先と信頼関係を結び、何万個の製品登録・登記及びコンサルティングプロジェクトを完成してきました。今後も引続きお客様に沿ったの効率高いソリューションを提供し、世界経済の持続可能な発展を貢献していきたいと思っております。
