台湾 新化学物質該当するか否かを判断するオフラインサービス不提供
台湾において、新化学物質登録が必要かどうかは、化学物質が新化学物質か既有化学物質次第です。新化学物質は直ちに登録を行わなければならない一方で、大部分の既有化学物質は第一段階既有化学物質登録を実施すれば済むとなります。指定される既有化学物質のみが第二段階標準登録の義務が課せられます。しかし、現地点では、化学物質インベントリーが新規また既有化学物質に該当するかどうかを判断する唯一の根拠となっています。さらに、台湾環境保護署によりますと、今後、オフラインの新規・既有化学物質判別サービス等を提供する計画はないということです。関連業界はこれについて大きな懸念を示しています。