上海 全国を先駆けて新規化学物質への全面的な監督管理を始まり
今年2月に入り、上海にいる一部の化学工業関係の生産及び輸入企業が、所在エリアの環境保護局からの連絡を受け、「新化学物質跟跡控制検査企業自査表」(仮訳:”新規化学物質追跡用企業自主的チェックリスト”)と「企業新化学物質跟跡控制与評估信息滙総表」(仮訳:”企業の新規化学物質追跡チュックと評価の情報まとめ表”)の記入及び自主的に社内新規化学物資管理状況の評価を展開することが指示されました。それは全てその後の所在エリアの環境保護局による現場監査の準備作業でもあります。