台湾地区 危険有害性評価と曝露評価、PEC標準登録は新段階に入る
台湾地区は、2026年12月31日までに4つの優先既存化学物質(PEC)に対する危険有害性評価および曝露評価の提出を求めています。
2025年6月18日、台湾地区の環境部化学物質管理署はオンライン説明会で、106の優先既存化学物質(PEC)の標準登録プロセスにおける新段階の開始を発表しました。2024年12月までに初期の標準登録が完了する予定であり、この段階では企業が基本情報(項目1~7)のみを提出することが許可されていました。しかし、当局は今後、追加の危険有害性評価(項目8)および曝露評価(項目9)のデータ提出を求めます。