韓国 MSDSとGHSラベルの研修資料を17言語で公開
韓国雇用労働部(MoEL)はこのほど、製品安全データシート(MSDS)及びGHSラベルについて17カ国語で作成した研修資料を発表しました。
韓国雇用労働部(MoEL)はこのほど、外国人労働者が化学物質の危険性・有害性を十分認識できるようにするため、製品安全データシート(MSDS)及びGHSラベルについて17カ国語で作成した研修資料を発表しました。対象言語は、フィリピン語(英語)、中国語、タイ語、インドネシア語、ミャンマー語、ネパール語、ベトナム語、モンゴル語、カンボジア語、東ティモール語、ラオス語、ベンガル語、スリランカ語、ウズベク語、キルギス語、パキスタン語、タジク語となります。これらの多言語研修資料は、いずれもダウンロードできます。