ブラジルRoHS規制が施行、電気電子機器サプライチェーンに登録・自己適合宣言を義務化
2026年7月10日、ブラジル当局はCONAMA決議516を公布し、電気・電子機器に含まれる有害物質の最大濃度を定めるブラジルRoHS枠組みを整備しました。製造・輸入企業は登録、自己適合宣言、技術文書の準備を早急に進め、期限別の対応計画を確認することが推奨されます。
2026年7月10日、ブラジルはCONAMA RESOLUTION No. 516(以下、「決議」という)を公布し、電気・電子機器に含まれる特定の有害物質の最大濃度を制限するブラジルRoHS規制の枠組みを確立しました。本決議は公布の日に発効しましたが、その有害物質使用制限および関連するコンプライアンス義務については、それぞれ異なる施行期日が定められます。