近年、日本の化粧品企業によるASEAN市場への輸出需要が拡大する中、複数国にまたがるコンプライアンス管理の重要性が高まっています。ASEAN各国では、共通してASEAN Cosmetic Directive(ACD)を基盤とした規制体系が採用されているものの、製品登録、表示要件、広告規制、および各国独自の要件には依然として違いがあります。最近では、インドネシアにおける2026年の化粧品ハラール要件の義務化推進や、ベトナムにおける化粧品広告内容の事前審査制度の廃止など、各国で重要な制度変更が進められています。変化し続ける規制動向を把握することは、ASEAN市場への展開を進める企業にとって重要な課題となっています。
本ウェビナーでは、REACH24H株式会社の袁天谷社長を講師としてお招きいたします。袁天谷社長には、ASEAN市場における最新の規制動向を踏まえながら、ASEAN化粧品規制の全体像、主要国における最近の規制アップデート、さらにインドネシアなどにおけるハラール認証要件およびその実施状況についてご解説いただきます。本ウェビナーを通じて、企業の皆様が最新の規制変更を適切に把握し、ASEAN市場への展開に向けたコンプライアンス対応を円滑に進めるための一助となれば幸いです。
ASEAN化粧品規制の概要
ASEAN主要国(3~4か国)の最近の規制動向
ハラール認証要件の紹介
* 内容は最終のPPTに基づいてください。
開催日程
| 日付 | 時間(GMT+9) | 言語 |
| 2026年6月17日(水) | 15:00-16:00(日本時間) | 日本語 |
注意:
今回のウェブセミナーはWeb会議サービス「Webex(ウェブエックス)」を使用することになります。パソコン・スマートフォン・タブレット端末からのご参加は可能ですが、アプリケーションのインストールが必要の場合があります。
本ウェブセミナーは無料でご参加いただけますが、開催後の資料ダウンロードおよびオンデマンド視聴につきましては、単品購入の場合を除き、本サイトのスタンダード会員以上の方に限定させていただきます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
主催者情報
REACH24Hコンサルティング・グループ
REACH24Hコンサルティング・グループは中国杭州市に本拠地を置くグローバルな技術サービス提供業者です。アイランド・アメリカ・中国台湾にも子会社が持ち、毒物学・安全評価・リスクアセスメントの専門家が多数在籍中です。24時間+グローバルの対応体制で、お客様にワンストップの国際市場進出サポートを提供しています。既に工業化学品・農薬と殺生物製品・化粧品・食品と食品接触材料・消費品など複数の業界をカバーしており、製品の登録から、法規制の情報提供、セミナー、そして、情報技術をベースとするサプライチェーン管理システムまでのサービスを提供しています。
“コンプライアンスによる価値創造- Value in Compliance”という弊社の企業理念が示したように、会社が立ち上げる以来、世界各国数多くの政府機関・協会・社会団体に技術サポートを提供し、6000を超える取引先と信頼関係を結び、何万個の製品登録・登記及びコンサルティングプロジェクトを完成してきました。今後も引続きお客様に沿ったの効率高いソリューションを提供し、世界経済の持続可能な発展を貢献していきたいと思っております。
