米国メイン州 9種類の食品包装におけるPFASの使用を禁止へ
2019年6月13日、米国メイン州知事は、「包装材に含まれる有害物質削減法(32 MRSA §§1731-1747」に第26―B章を追加するL.D. 1433法案(HP 1043)に署名し、成立させました。同法はメイン州環境保護局に対し、食品包装の特定用途におけるPFASの使用についてより安全で且つ利用可能な代替品があると判断された後、食品包装におけるPFASの使用を禁止するために実質的規則の制定を開始するよう指示します。