日本 食品接触材のリサイクル規制緩和、物理的再生処理の対象にPE・PPを追加
物理的再生処理の対象は、これまでポリスチレン(PS)とポリエチレンテレフタレート(PET)に限定されていましたが、今回の改正によりポリエチレン(PE)とポリプロピレン(PP)が新たに追加されました。
2025年12月26日、日本消費者庁(CAA)は、「食品、添加物等の規格基準別表第1第1表に規定する基材を構成するモノマー等について」及び「食品用器具及び容器包装の製造に用いる合成樹脂の原材料としてのリサイクル材料の使用に関する指針」を一部改正する二つの通知を公布し、同日付で施行されました。