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ECHA委員会 TFAの調和分類案を支持、SDS・ラベル見直しの可能性
 2026年6月、ECHAのRACはトリフルオロ酢酸(TFA)とその塩のCLH意見案を採択し、EUのCLP規則附属書VI改正につながる可能性を示しました。企業はSDS、ラベル、混合物分類、排水管理を見直す必要があります。

 欧州化学品庁(ECHA)のリスク評価委員会(RAC)は、2026年6月に開催された第77回会合(RAC-77)において、トリフルオロ酢酸(TFA)、トリフルオロ酢酸ナトリウム及びその他のトリフルオロ酢酸の無機塩の調和分類・表示(CLH)案を採択しました。

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羅 雪純(ラ セツジュン)
ChemLinked Japan編集
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