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米国コネチカット州 PFAS含有製品の届出テンプレートを公開、情報開示の義務化が迫る
 2026年6月2日、米国コネチカット州エネルギー・環境保護省(DEEP)は、PFASを意図的に添加した特定の消費者向け製品について、届出とラベル表示を条件に2026年7月1日から規制を開始すると発表しました。対象企業は使用有無を確認し、必要書類を速やかに提出する必要があります。

 米国コネチカット州エネルギー・環境保護省(DEEP)は、2026年7月1日より、意図的にPFASを添加した特定の消費者向け製品の製造・販売・販売の目的で提供を禁止する予定です。ただし、製造者が製品中の PFASの存在に関するDEEPへの届出、かつ製品に適切なラベル表示を行う場合は、コネチカット州内で引き続き製造・販売・販売の目的で提供が認められます。これにより、同州で対象製品を販売する企業は、製品中のPFASの使用状況を確認し、届出を提出することが求められます。

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羅 雪純(ラ セツジュン)
ChemLinked Japan編集
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