2021年に生態環境部部令第12号に基づき施行された新化学物質環境管理登記制度は、リスク予防・管理を中核とし、中国の新規化学物質管理における新たな段階を開きました。PBT(難分解性・生物蓄積性・毒性)物質などの高リスク物質に焦点を当てることで、第12号令は最低限遵守すべき基準を示し、源流管理システムを実施するだけでなく、登録手続きを最適化して産業のグリーン転換を促進しています。その施行日から5年以上が経過した今、規制システムはますます洗練されてきています。
今回のウェビナーは、生態環境部部令第12号の主な内容を掘り下げて分析し、企業に先見性あるコンプライアンス上の提言と実践的なガイダンスを提供します。
生態環境部部令第12号の背景と進捗状況
主な審査ポイントの解説
現地監督と登録後の義務
企業向けコンプライアンス上の推奨事項
* 内容は最終のPPTに基づいてください。
開催日程
| 日付 | 時間(GMT+9) | 言語 |
| 2026年3月10日(火) | 15:00-16:00(日本時間) | 日本語 |
注意:今回のウェブセミナーはWeb会議サービス「Webex(ウェブエックス)」を使用することになります。パソコン・スマートフォン・タブレット端末からのご参加は可能ですが、アプリケーションのインストールが必要の場合があります。
主催者情報
REACH24Hコンサルティング・グループ
REACH24Hコンサルティング・グループは中国杭州市に本拠地を置くグローバルな技術サービス提供業者です。アイランド・アメリカ・中国台湾にも子会社が持ち、毒物学・安全評価・リスクアセスメントの専門家が多数在籍中です。24時間+グローバルの対応体制で、お客様にワンストップの国際市場進出サポートを提供しています。既に工業化学品・農薬と殺生物製品・化粧品・食品と食品接触材料・消費品など複数の業界をカバーしており、製品の登録から、法規制の情報提供、セミナー、そして、情報技術をベースとするサプライチェーン管理システムまでのサービスを提供しています。
“コンプライアンスによる価値創造- Value in Compliance”という弊社の企業理念が示したように、会社が立ち上げる以来、世界各国数多くの政府機関・協会・社会団体に技術サポートを提供し、6000を超える取引先と信頼関係を結び、何万個の製品登録・登記及びコンサルティングプロジェクトを完成してきました。今後も引続きお客様に沿ったの効率高いソリューションを提供し、世界経済の持続可能な発展を貢献していきたいと思っております。
