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 2020年11月19日、中国生態環境部は「『新化学物質環境管理登記指南』並びに関連付帯表及び記入表説明の発布に関する公告(2020年第51号)」を公布し、来年1月1日からの12号令実施に向けて、準備を整えました。

 トルコの「化学物質の登録、評価、認可および制限に関する規則(KKDIK)」は2017年12月23日より発効しました。そして、今年の12月31日は事前登録の締切期限です。この際に今回のウェブセミナーで、事前登録と今後の正式登録の対応方法、………

 本ウェブセミナーで、ChemLiked Japanという弊社が日本ケミカルデータベース株式会社と共同で構築する化学品法規制サイトについて内容から、各機能まで紹介させていただきます。全体シナリオのプロセスから言うと、まずパワーポイントから全体像を説明し、そして、実際のChemLiked japanサイトの画面を見ながら詳細を説明いたします。

 2020年8月28日、中国食品薬品検定研究院(NIFDC)は「新化粧品原料の登録及び備案資料規範(意見募集稿)」を公開し、各機構団体、企業単位と個人に向けて意見募集を開始しました。

 今年7月21日に発表された「化粧品登録管理弁法(意見募集稿)」は、中国の化粧品製品と新化粧品原料の登録及び備案のため、基本的な監督の枠組みを提供します。

 2020年8月17日、中国生態環境部は「新化学物質環境登記指南(意見募集案)」に関する通知(環弁便函〔2020〕278号)を公開し、各機構団体、企業単位と個人に向けて意見募集を開始しました。そして、2020年9月6日までの意見募集期限が設けられています。

 2020年7月21日、「化粧品監督管理条例」及び関連法律法規の規定に基づき、中国国家薬品監督管理局(NMPA)は「化粧品登録管理弁法(意見募集稿)」を公布しました。

 最近「一帯一路」(One Belt, One Road、OBORと略称)は話題になり、中国の国家的戦略であるため、近隣諸国との間の多国間メカニズムに完全に依存し、そして、既存の地域協力プラットフォームの力を借りて、シルクロードにある国々との経済協力パートナーシップを積極的に促進しています。

 2020年6月29日、中国国務院は新しい「化粧品監督管理規制」の最終版を正式にリリースしました。2021年1月1日より発効する予定です。

 近年、台湾既存物質標準登録は大変注目を浴びています。2019年3月、当局は第一期指定既存化学物質標準登録のリストを公表しました。同年度の9月、指南草案が公布されました。即ち、「期限別の指定既存化学物質標準登録ガイドライン(草案)」です。さらに、他国/地域及び各界の意見を総合し、台灣当局はようやく2020年6月に正式な「既有化学物資標準登録資料作成ガイダンス第一版」を公布しました。

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