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 2020年は遂に終わりました。 今年は新型コロナウイルスの影響が大きいにもかかわらず、各国が化学物質規制改善のために、新制度及び関連措置の構築に努力を注ぎました。中国での新化学物質登記方式の全面改革から……

 インド化学物質(管理および安全)規則(ICMSR)の草案は2019年11月に初回に公布されてから、何度も改訂されました。最新の第5版は2020年8月24日に……

 韓国の「産業安全保健法(K-OSHA)」は2019年1月に改正され、MSDSの提出や、CBIの申請及び代理人の委託に関する規定を大きく変えました。これらの変化は今年1月16日から発効する予定です。去年12月末、韓国MoELはMSDSシステムの試運転を開始し、実施に向けて着実に進んでいます。

 イギリスは2020年1月31日にEUから正式に離脱しました。2020年末までにEUとの猶予期間にあって、これはEUの化学品(EU REACH)とその他の法律が少なくとも2020年末までに有効となることを意味します。

 中国の大気汚染を防止し、VOC汚染物質の排出をさらに削減するために、当局はVOC発生源の管理対策を推進しています。当局により公布された「インク中の揮発性有機化合物(VOCs)含量の制限」、「接着剤揮発性有機化合物の制限量」、

 2020年11月19日、中国生態環境部は「『新化学物質環境管理登記指南』並びに関連付帯表及び記入表説明の発布に関する公告(2020年第51号)」を公布し、来年1月1日からの12号令実施に向けて、準備を整えました。

 トルコの「化学物質の登録、評価、認可および制限に関する規則(KKDIK)」は2017年12月23日より発効しました。そして、今年の12月31日は事前登録の締切期限です。この際に今回のウェブセミナーで、事前登録と今後の正式登録の対応方法、………

 本ウェブセミナーで、ChemLiked Japanという弊社が日本ケミカルデータベース株式会社と共同で構築する化学品法規制サイトについて内容から、各機能まで紹介させていただきます。全体シナリオのプロセスから言うと、まずパワーポイントから全体像を説明し、そして、実際のChemLiked japanサイトの画面を見ながら詳細を説明いたします。

 2020年8月28日、中国食品薬品検定研究院(NIFDC)は「新化粧品原料の登録及び備案資料規範(意見募集稿)」を公開し、各機構団体、企業単位と個人に向けて意見募集を開始しました。

 今年7月21日に発表された「化粧品登録管理弁法(意見募集稿)」は、中国の化粧品製品と新化粧品原料の登録及び備案のため、基本的な監督の枠組みを提供します。

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