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「化学品物理危険性鑑定・分類管理弁法」の解説及び企業の対応 ウェブセミナー 資料入手可能

6,000円
日付: 2017-06-01
講師: 项钰婧
言語: 日本語
価額: 6,000円

発表資料

* 当日ウェブセミナーに参加された方は発表資料をPDFでダウンロードしていただけます。
* 本資料をダウロード頂くには、予めChemlinked Japanを無料登録する必要があります.

背景

 2013年7月10日に公布した「化学品物理危険性鑑定・分類管理弁法(SAWS第60号令)」は「危険化学品安全管理条例(国務院591号令)」の下位規制で、危険特性がまだ確定できていない化学品の物理的危険性を鑑定・分類することに適用します。でも、60号令の実施開始から長い間、化学品物理危険性鑑定機構の名前が公布されてなかったため、実際の運用が始まっていませんでした。
 その状況は2016年の年末から一変しました。まず、2016年11月24日、中国国家安全監督管理総局(SAWS)が「公告 2016年第7号」を通して、第1組化学品物理危険性鑑定機構(11ヵ所)の名前を公布しました。また、2016年12月27日、SAWSに所属する「化学品物理危険性鑑定と分類技術委員会」が「物理危険性鑑定及び分類を免除する化学品目録(第1組)」を発表しました。これらの変化は60号令の本格的な運用が既に準備を整ったことを示しています。
 今回のウェブセミナーは 「化学品物理危険性鑑定・分類管理弁法(SAWS第60号令)」に対する解読を通して、物理的危険性鑑定と分類の要点を説明し、企業がより良い対応するためのアドバイスを提供致します。ぜひご参加してください。

時間

無料セミナーです。気軽に申し込んでください!皆様のご参加をお待ちしております!

開催日付 開催時間 テーマ 受講申込み
6月1日(木)

15:00~16:00

(日本時間)

「化学品物理危険性鑑定・分類管理弁法」の解説及び企業の対応

※講演内容、タイトル、講師は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

同日に中国語版と英語版も開催される予定です。詳しくはこちら(Chemlinkedグローバルサイトへ移動)で御覧ください。

 

主な内容

テーマ:「化学品物理危険性鑑定・分類管理弁法」の解説及び企業の対応
    
●法規制全体の要求
    
●物理的危険性鑑定と分類の要点
    
●関係種類の記入
 
●企業の対応策

講演者

 

項鈺婧  Sunny Xiang 

REACH24H杭州本社 日本事業部 営業マネージャー

弊社日本マーケティング・GHSコンプライアンス事務コンサルタントとして、主にグローバルGHS、中国危険品登記、24時間緊急連絡電話、危険貨物運送などの法規対応を担当しております。

 

主催者

REACH24Hコンサルティング・グループ

 
 REACH24Hは、中国杭州のほかアイルランド・アメリカにも子会社をもつ中国の化学品コンサルティング会社です。500件以上のEU-REACH、600件以上の危険化学品登録の実績をもち、中国の第三者検査機関CTIと提携し当分野初の中国上場企業の一員として成長を続けています。中国化学物質管理機関の環境保護部(MEP)や、GHS管理機関の国家安全生産監督管理総局化学品登録センター(NRCC)とも良好な協力関係を築いています。現在、従業員数は150人余りで、社員の60%以上は修士号・博士号を保有しています。
 

公式サイト:www.reach24h.com